夏の甲子園開幕!出場校の評価は?優勝校やベスト8の予想も

センバツの開会式入場行進の画像 高校野球

夏の甲子園が開幕するとテンションが上がってしまいます。

春の選抜と夏の選手権の二回も甲子園が楽しめる日本に生まれて本当に良かったと思っている人も多いのでは^^

今回は、夏の甲子園2015出場校の各新聞社の評価等を調べてみました。


夏の甲子園2015出場校各紙の評価

今年の出場校の評価をまとめました。

各紙多少表記方法が違いましたが、以下に統一します。
 
 
S、A、B、Cの4段階評価。

「特A」と表記されているものは「S」とします。

ファンの中にはSや特Aなどを嫌う方もいらっしゃいます。

4段階なら「D」を増やせばいいと。

私も同じように思ったこともありますが、もともと3段階だったものが例年のAよりも明らかに強いチームが出た時に特Aができて、それがSと変化したように認識しています。

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以前の記事で出場校予想をしましたが、かなり外しています(笑)。

夏の甲子園2015の出場校や優勝校予想!日程やテーマソングも

本命的中数=22

対抗的中数=12

的中無し数=15

総数=49
 
 
県立岐阜商業は出られませんでしたね。

高橋投手が出てくると思っていた方々は意外だったんじゃないでしょうか。

残念ながら脚の故障があったようで、岐阜大会の準決勝で敗退してしまいました。
 
 
何があるか分からないのが高校野球です。

とにかく、真っ新な気持ちで夏を楽しみましょう!
 
 

夏の甲子園2015ベスト8予想

実は、夏の甲子園はベスト8予想できないようになったんです。

以前はトーナメント表が先に出来上がったんですが、1995年から準々決勝と準決勝が再抽選となり、2013年からは何と2戦目から再抽選となったんです。

だからせっかく予想しても2回戦で予想校同志が当たってしまうという事態が起きるんです。
 
 
そもそもなぜこのような抽選方法になったのかというと、甲子園はもともと東西対決となるように、真ん中で区切って東西に分けて抽選してました。

ところが区切り線付近の県だけが隣県対決のリスクがあるという不公平がずっと問題になっていたようです。
そのための措置ということですね。
 
 
ですからベスト8予想は「できません」

上から強い順に8校選ぶことは出来ます。

なので強そうな8校を選んでみますね。

順不同で。

 


・健大高崎

・仙台育英

・東海大相模

・静岡

・敦賀気比

・天理

・広島新庄

・今治西

 

まあ、ほとんどがセンバツ出場校です。

改めて言いますが、これは予想ではないんですよ。

強い8校をあげてみただけです。
 
 
本当に春夏連続出場は難しいんですよ。

甲子園春夏連覇した高校は過去に7校しかないんです。

だから春強かったから夏も強いかと言うとそうではないんですが、春夏連続で出てきたということは本物の実力があるということなんです。

この中の実に6校がセンバツ組ですが、組み合わせ次第で本当にベスト8当たっちゃうかもしれません。
 

 


夏の甲子園2015優勝校予想

ベスト8は予想できませんが、優勝校は予想できますよね。

1校だけ選べばいいんですから。

では予想します。
 
 
2015年、夏の甲子園優勝校は・・・・

静岡高校です!
 
 
夏は打線が良いチームが勝つんです。

打線では静岡と東海大相模が双璧だと思います。

投手力では東海大相模のほうが良いと思います。

2枚看板がいますから。
 
 
しかし、例年見ていると完璧だと思えるチームにも脆さがあります

静岡は決して完璧なチームではないと思いますが、走塁を含めた攻撃陣にいやらしさがあると思いますので、今回は静岡ということにします。
 
 
ところでセンバツ優勝の敦賀気比も見事に春夏連続出場を果たしています。

今回の優勝校予想は敦賀気比ではないんです。

なぜでしょうか。

理由は、特にないんですが、もちろん敦賀気比が一番強いでしょう。

間違いなく今回の出場校の中で一番強い高校を挙げるとしたら迷うことなく「敦賀気比高校です」と言います
 
 
しかし夏の甲子園はトーナメントです。

何が起こるかわかりません。

色々と想像して脳内シミュレーションの結果、今回の予想となりました。

さて、当たるでしょうか?

予想が当たる当たらないは置いといて、開幕しました!夏の甲子園。
涼しい部屋でじっくり観たいですね!
 
 


追記(2015.8.8)

今回私が優勝候補に挙げました静岡高校、1回戦で東海大甲府に惜しくも敗れてしまいました。

7-8という激戦でした。

特筆すべきは東海大甲府の積極的な打撃です。

早いカウントから甘い球を逃さず振っていくことで流れを相手に渡しませんでしたね。

静岡高校も粘り強く僅差で後半までついていき、7回に一時同点に追いつくも、8回に喫した1点が決勝点となりました。

2番手で登板した静岡の村松投手は、決勝点のタイムリーを許した外角直球について

「思ったところに投げられましたが、相手が一枚上手でした。」

と非常に潔いコメントを残しました。

高校野球らしい好チームだったと思います。

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