ダグラスエムホフ(カマラハリス夫)の経歴|副大統領の旦那はセカンドハズバンド?

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2020年のアメリカ大統領選挙は、史上まれにみる大激戦となり、日本でも話題をさらいました。

民主党のジョー・バイデンさんが事実上当選したものの、共和党のドナルド・トランプ大統領が敗北宣言をせず、投票日から数日たっても混乱が続くという、前代未聞の異常事態になっています。

さて、ジョー・バイデンさんも注目ではありますが、おなじくアメリカ副大統領に事実上当選したカマラ・ハリスさんも見逃せません。

アメリカ史上初の女性副大統領になるカマラ・ハリスさんとは、どういった人物なのでしょうか。

そしてカマラ・ハリスさんの旦那であるダグラス・エムホフさんも話題になっています。

そこで、ダグラス・エムホフさんの経歴、アメリカ史上初の女性副大統領の旦那(セカンドハズバンド)についても、見てまいりましょう。

もくじ

1.カマラハリスの経歴

カマラ・ハリスさんは、19641020日、アメリカのカリフォルニア州の出身で、202011月現在の年齢は、56歳です。

父親はジャマイカ人、母親はインド人という、有色人種でした。

学歴は、ハワード大学卒業、カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクール修了。

法曹資格を取得後、カマラ・ハリスさんは、アラメダ郡の地方検事局に勤務して、検察官としての人生が始まることになりました。

やがて、カマラ・ハリスさんは、サンフランシスコ地方検事局、サンフランシスコ市検事局で勤務し、2004年には、サンフランシスコ地方検事に就任し、その後、2011年まで務めることになります。

その後、カマラ・ハリスさんは、2011年には、カリフォルニア州司法長官に就任。

2017年までカリフォルニア州司法長官を務めた後、上院議員となって、政界入りをはたしたのでした。

ちなみに、カリフォルニア州史上、女性上院議員はカマラ・ハリスさんで3人め。

上院議員になってからは、質問の切り口の激しさによって、有名な存在になっていった、カマラ・ハリスさん。

2019年には、アメリカ大統領選挙に出馬をめざすものの、最終的には撤退し、2020年、アメリカ大統領選挙で民主党候補になったジョー・バイデンさんのもと、民主党のアメリカ副大統領候補になります。

そしてとうとう、同年に実施されたアメリカ大統領選挙において、ジョー・バイデンさんが事実上、共和党のドナルド・トランプ大統領を破って、アメリカ大統領に当選。

これによって、カマラ・ハリスさんも事実上、マイク・ペンスさんを破って、アメリカ副大統領に当選をはたしたのでした。

2.ダグラスエムホフ(カマラハリス夫)の経歴

このように、アメリカ史に残る偉業を成し遂げた、カマラ・ハリスさん。

しかし、その旦那も、どういう人物なのか、気になりますよね。

カマラ・ハリスさんの旦那とは、ダグラス・エムホフさん。

カマラ・ハリスさん同様、ダグラス・エムホフさんも法曹で、弁護士なのでした。

ダグラス・エムホフさんは白人で、カマラ・ハリスさんとは2014年に結婚しています。

弁護士というと、刑事事件のイメージも強いなか、専門分野は、メディア、スポーツ、エンターテインメントなど。

DLAパイパーという多国籍法律事務所に勤務していました。

夫婦そろって法律家とは、実に頼もしい限りですね。

3.ダグラスエムホフ(カマラハリス夫)は副大統領の旦那に

カマラ・ハリスさんがアメリカ副大統領になること、それも、女性初、有色人種初のアメリカ副大統領になることは、とてもおめでたいことでしょう。

一方、カマラ・ハリスさんは、女性のアメリカ副大統領になるため、ダグラス・エムホフさんはその旦那という、やはりアメリカ史上初の存在となります。

ちなみに、これまでのアメリカ副大統領は全員、男性だったため、配偶者は女性であり、「セカンドレディー」と呼ばれてきました。

現在のマイク・ペンス副大統領のセカンドレディーは、カレン・ペンスさん。

それでは、ダグラス・エムホフさんはどうなるのか、次で見ていきましょう。

4.ダグラスエムホフ(カマラハリス夫)はセカンドハズバンド?

カマラ・ハリスさんがアメリカ副大統領に就任した場合、旦那のダグラス・エムホフさんの地位はどうなるのでしょうか。

アメリカ副大統領が男性で、配偶者が女性なら「セカンドレディー」ですが、その逆の今回の場合、ダグラス・エムホフさんは、「セカンドハズバンド」と呼ばれるとのこと。

なお、「セカンドジェントルマン」という表現も想定されているようです。

いずれも聞きなれない用語ですが、早く定着すればいいですね。

ダグラス・エムホフさんは、これまでも検察官や上院議員の旦那として、何かと大変だったことでしょう。

カマラ・ハリスさんがアメリカ副大統領に就任すれば、もはや、その比ではありません。

しかし、それでも、セカンドハズバンドとして、アメリカのために尽力してほしいものです。

夫婦そろって、見守っていきましょう。

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