アウトランダーPHEVの燃費や評価は?価格や値引・補助金情報も

アウトランダーPHEVは三菱自動車のPHEV技術を取り入れたクロスオーバーSUVです。

アウトランダーPHEVの性能や価格などについて調べてみました。

アウトランダーPHEVの燃費や評価

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仕様
・寸法:全長 4655mm×全幅1800mm×全高1680mm
・ホイールベース:2670mm
・タイヤサイズ:225/55R18
・車両重量:1770~1820kg
・乗車定員:5 名
・駆動方式:4WD
・モーター:永久磁石式同期モーター2 基(フロント 1、リヤ 1) 最高出力=フロント60kW,リヤ=60kW/最大トルク=フロント137N・m,リヤ195N・m
・バッテリー:リチウムイオン電池 300V 12kWh
・エンジン:2.0L 4 気筒 最高出力87kw(118PS)/最大トルク186N・m(19.0kg-m)
・タンク容量:45L
・ジェネレーター発電量:70kW
・充電時間:AC200V(15A)約4時間(満充電),急速充電約30分(約80%)
・EV 走行換算距離(JC08 モード):60.2km
・複合燃料消費率(JC08 モード):67.0km/L
・ハイブリッド燃料消費率(JC08 モード):18.6km/L

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評価
燃費については上の仕様で複合燃費消費率67km/Lとなっていますがこれは満充電状態からガソリンが無くなるまでの航続距離を消費したガソリンの量を基に計算されたもので電気の消費量は算入されていないそうです。

実際の使用現場では街乗り中心の使用法の場合、1年間でほとんど給油することなく生活出来るということでその場合は67km/lを大きく超えてきます

しかし、遠出をし尚且つ途中で充電をしないという場合は航続距離が800km程度にとどまり燃費18km/l程度となるようですね。

使い方によって大きく変わるという事ですね。

(参考)▶ プリウスPHVとの比較記事が非常に参考になりますので検討されている方は参照されてみてはいかがでしょうか。

アウトランダーPHEVの価格はいくら?値引きはあるの?

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アウトランダーPHEVの価格は2014年モデルでグレードに応じて341万円~443万円の幅があります。

アウトランダーPHEVは一般的な車種の新車に比べて値引きが少ないようです。

車両販売価格に対する割合で補助金が出ることが影響しているようです。

車両本体は全体的に10万円程度の値引きになっていますが、販売店によっては本体値引きは出来ないと言われるようです。

オプションプレゼントと合計して12~17万円の値引きが通常で、値引きの合計が20万円を超えるようであればかなりお得であるといえます。

アウトランダーPHEVの補助金情報

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アウトランダーPHEVを新車で購入する際に補助金を受けられます。

「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」です。

上限で29万円出るようです。

大きいですよね。

またこの補助金は車両価格に応じて設定されているそうで上限29万円が出るギリギリの線までの値引きにとどめる必要があるようです。

また、地方自治体によって独自の補助金制度があるようです。

(参考)▶ 平成27年度地方自治体補助金等情報
使えるものはフル活用していきたいですよね。

また、アウトランダーPHEVは車体価格に応じて11万円~14万円程度の税金が免除されます。

クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金とエコカー免税を合わせて最大43万円もお得になるどいうこと(G Premium Package)ですから、同価格帯の車種で迷われている場合は是非チェックしてみてください。

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以上、
・アウトランダーPHEVの燃費や評価!
・アウトランダーPHEVの価格はいくら?値引きはあるの?
・アウトランダーPHEVの補助金情報
の内容でお送りしました。

2015年に外観が大きく変わるマイナーチェンジ、2016年のフルモデルチェンジ(噂)を控えているアウトランダーPHEVから目が離せません。