柴咲コウの本名や出身校は?生い立ちや経歴・歌手活動の紹介も

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2017年の NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、主役の井伊直虎を演じる柴咲コウさん。

2015年春には、「◯◯妻」で自身初の連ドラ主演も果たされました。

女優としても歌手としても活躍中の柴咲コウさんについて調べてみました!

もくじ

柴咲コウさんのプロフィール

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生年月日:1981年8月5日(39才)
出生地:東京都豊島区
身長:160cm
体重:46kg
血液型:B型
スリーサイズ:B76 W58 H83
活動期間:1998年〜
所属事務所:スターダストプロモーション
別名義:RUI、KOH+
特技:料理
趣味:読書
好きな食べ物:納豆・梅干し・味噌汁
理想の男性像:「ドラゴンボール」のピッコロ

柴咲コウさんの本名は?

柴咲コウさんは芸名ということは知られていますね。

この芸名は、かわかみじゅんこ氏の漫画 「ゴールデン・デリシャス・アップル・シャーベット」の登場人物である、柴崎 紅から取ったそうです。

「柴崎」を「柴咲」としたのは、「人と違う個性的な名前にしたかったから」だそうです。

この作品が収録されている短編集はこちら↓
かわかみじゅんこ少女ケニヤ
では、本名は?と調べてみると、
山村幸恵(やまむらゆきえ)さんだそうです。

デビューしたての頃、少しの間だけ本名で活動していた時期があるみたいですね。

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幸せに恵まれますようにというご両親の願いがこもった、いいお名前ですね。

柴咲コウさんの生い立ち・出身校と経歴

今では華々しい芸能界にいらっしゃいますが、柴咲コウさんも辛い時代があったそうです。

これまでの軌跡をまとめてみました。

北海道生まれ

北海道旭川市出身のお父様と、北海道礼文島出身のお母様の間の一人娘として生まれた柴咲コウさん。

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幼少期は、礼文島で育ったそうです。

礼文島というのは、
北海道の北部、稚内の西方60キロメートルの日本海上に位置する礼文郡礼文町に属する島で、200種類以上の高山植物が咲き乱れていることから、別名花の浮島と呼ばれている、美しい島です。

人口は2015年1月1日現在、2,730人だそうです。

しかし、島での暮らしは厳しく、家族3人で上京することになったそうです。

詳しい時期は不明ですが、小学校を卒業する時点ではもう東京で生活をしていたようです。

柴咲コウさんは「笑うと目がなくなるところ」だけがお父さまに似ていて、あとは全部お母さんに似ていらっしゃるそうです。

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(参考サイト:プライベートも目が離せない柴咲コウのプロフィール大公開!
ご両親は共働きで、小学校の頃は鍵っ子だったそうです。

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東京へお引越し

そんな柴咲コウさんが卒業されたのは、
豊島区立要町小学校(現:豊島区立要小学校)です。

小さい頃の夢は、保母さんか、花屋さんだったそうです。

そして、中学校は、
豊島区立千川中学校を卒業されました。

中学校に入ってからはバレーボール部でアタッカーをしていたそうです。

同じ中学校の卒業生には、お笑いコンビおぎやはぎの矢作兼さん、プロゴルファーの横尾要さんなどがいらっしゃいます。

14歳の時にスカウト

1995年、14歳の時に、お友達と池袋のサンシャインシティで歩いていた時に、現在の所属事務所である「スターダストプロモーション」にスカウトさた柴咲コウさん。

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しかし、この時は高校受験を控えた身であり、お父様からも芸能界入りを猛反対されたため、すぐには事務所に入ることはしなかったそうです。

その後、無事高校に入学してから、16歳の時に芸能活動を始めた柴咲コウさんですが、
その陰には、末期ガンで闘病生活を送っていたお母様の存在があったそうです。

お母様の入院費と治療費を稼ぐために、芸能界で働くという道を選んだ柴咲コウさん、ご本人も「デビュー当時、役者の仕事はお金を稼ぐ手段だと思ってた」とテレビで語っていらっしゃいます。

現在は女優として活躍している柴咲コウさんですが、デビュー当時はモデルの仕事が中心で、月に入るお給料はは6~7万円ほど。

その給料すべてを、母親の入院費に充てていたそうです。

柴咲コウさんが入学された高校は
東京都立板橋高等学校
で、同じ高校の出身には俳優の古谷一行さん、松村雄基さん、小説家の吉本ばななさん、漫画家の永井豪さん、歌手の工藤静香さん(途中で転校)、お笑い芸人の世界のうめざわさんなどがいらっしゃいます。

芸能活動が忙しくなったためもあって、柴咲コウさんは高校を中退されているようです。

1999年に放送された、初期の柴咲コウさんが注目されるきっかけとなった「日本リーバ」の化粧品「ポンズ・ダブルホワイト」のCM、
「ファンデーションは使っていません!」のセリフと、柴咲コウさんの美しさが印象に残っているかたも多いと思います。

女優としての活動スタート

2000年に入ってから、本格的に女優としての活動が始まった柴咲コウさん。

2000年に公開された映画「バトルロイヤル」の相馬光子役で注目を集めました。

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翌年2001年にヒロイン役で出演した映画「GO」では、第25回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、新人俳優賞を始め、多くの賞を総なめに。

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柴咲コウさんが大切に支えていらっしゃったお母様が亡くなったのは、「バトルロイヤル」の撮影の途中の頃だったそうで、
「母親の件があったから、気持ちを切り替えて集中した」というふうに語っていらっしゃいます。

柴咲コウさんがたくさんの賞を獲得した映画「GO」を見せてあげられなかったことは本当に残念ですが、
お母様の存在があったから女優として生きて行く覚悟が決まったという意味では、
お母様がずっと柴咲コウさんという女優さんを育てているように思えますね。

その後は、2004年のドラマ「オレンジデイズ」での耳の聞こえない女性役や、同年のドラマ「Dr.コトー診療所2004」での看護師役など、幅広い役に挑戦し、その演技力で次々とヒット作に出演されています。

柴咲コウさんの歌手活動の紹介

2002年にシングル「Trust my feelings」で歌手デビューをしている柴咲コウさん。


そもそも、歌手活動を始めるきっかけはニッポン放送のラジオ番組「グローバーのウラナイ!」での「柴咲コウ 夢の印税生活」というコーナーが元で、
デビュー曲の歌詞はリスナーから募集したものなんだそうです。

(以下、曲紹介のジャケット写真をタッチすると外部の販売サイトに移動できます)
2003年にRUI(ルイ)名義でリリースした「月のしずく」は、映画「黄泉がえり」の主題歌にもなり、100万枚を超える大ヒット曲となり、オリコンでも最高位1位、年間チャート5位となりました。

2004年にリリースした「かたち あるもの」は、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌になり、こちらも60万枚を超える大ヒットを記録し、オリコン年間チャートでもトップ10入りしました。

2007年には福山雅治さんとのユニットKOH+として、福山さんと共演した「ガリレオ」の主題歌「KISSして」をリリース。


2008年には同じく福山雅治さんと共演した映画「容疑者Xの献身」の主題歌「最愛」をリリースしました。

また、同年、初のベストアルバム「Single Best」「The Back Best」を2枚同時リリース、オリコン初登場1位を獲得しました。

ほとんどの作品で、作詞も柴咲コウさん本人が手がけていて、その作詞力も高い評価を得ています。

2014年8月27日発売のシングル「蒼い星」より、レコード会社をビクターエンタテインメントへ移籍し、2015年6月17日、初のカバーアルバム「こううたう」を発売されました。

歌手活動当初は、バラード調が多かったのですが、最近ではダンス調な音楽にも挑戦している柴咲コウさん。

「10代のときから結構ディープなトランスとかを聴いていて、そこから派生してエレクトロとかテクノを聴いたり、そういうイベントに行って踊り明かしたりしてました(笑)」
とインタビューで語っていらっしゃるように、もともとはテクノっぽいのがお好きなようですね。

女優としての活動とは全く別に、先入観をなくして音楽をきいてもらうために、
音楽活動は「自分を使って実験をしている感覚」だという柴咲コウさん。

「やってることも自分の趣味の域なので、単純に楽しいです。

とも。

これからも、女優としての柴咲コウさんとは違った面を「音楽」という分野で表現し続けていってほしいですね。


以上、柴咲コウさんについてまとめてみました。

努力家で、家族思いで、音楽好きな柴咲コウさんの素顔が垣間見れたような気がしました。

これからの女優として・歌手としての活躍が楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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