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咲妃みゆ(さきひ みゆ)の経歴は?宝塚歌劇団での役は男役?本名と出身高校や家族構成も

こんにちは!
今日は宝塚劇団出身の咲妃みゆさん
のことをご紹介したいと思います。

2017年7月の公演を持って宝塚を
退団した咲妃みゆさん。

彼女の出身校や家族構成を紹介します。

また、最後に今年6月14日に
渋谷パルコ劇場で開催される
『ラブレターズ』という朗読会についても、
どのようなものなのかを詳しく
触れています。

もくじ

1.咲妃みゆプロフィール

名前咲妃みゆ(さきひ みゆ)
生年月日1991年3月16日(33歳)
出身地宮崎県児湯郡
身長160cm
血液型A型
所属事務所ユニバーサルミュージック
BLUE LABEL(業務提携)
特技ボディボード

咲妃みゆさんは高校卒業後、宝塚音楽学校に入学しました。

2010年3月に第96期生として宝塚に入団したんです。

宝塚には

  • 花組(はなぐみ)
  • 月組(つきぐみ)
  • 雪組(ゆきぐみ)
  • 星組(ほしぐみ)
  • 宙組(そらぐみ)

とたくさんの組があり、
それぞれの組ごとに公演を行なってます。

「宝塚花組公演!」
とかってCMやってますよね。

咲妃みゆさんは月組に配属されました。

毎年4月のニュースでも
『宝塚音楽学校の合格者発表で歓喜の声』
のようなものも必ず報じられるほど
日本でも有名な音楽学校に
入学されたんですね。

同期には代表的な方ですと
元花組のトップ娘役の花乃まりあさん、
元雪組の夢華あみさんがいらっしゃいます。

3.咲妃みゆの宝塚歌劇団での役柄は男役?

咲妃みゆさんの経歴を見ると、
2012年に『ロミオとジュリエット』
新人公演で初ヒロインを演じ、
2013年には『ルパン-ARSENE LUPIN-』
で新人公演ヒロインを演じています。

2014年には雪組へ組替えがあり、
愛加あゆさんの後任として
雪組トップ娘役に就任しました。

このことから、彼女はれっきとした
女役であることが分かりますね。

4.咲妃みゆの芸名の由来と本名

咲妃みゆさんの芸名の由来は
多くの方々の知恵といとこの好きな漢字
本名の文字の一部を混ぜたものです。

咲妃みゆさんの本名は
長友悠美(ながとも ゆうみ)
といいます。

みゆは本名の「ゆうみ」を組み替えたもの
ですよね。

名字の咲妃は、いとこが好きな文字を
入れたということです。

自分で考えた芸名のようなので、
愛着もあるでしょうね。

5.咲妃みゆの家族構成は?

3歳下の妹とご両親がいらっしゃるそう。

お母さんの情報は中々出てきませんが、
公式ブログ内で、お母さんから届いた
地元のお菓子屋さんのアップルパイを
自撮りしてる投稿がありました。

↓アップルパイを持って自撮り
image-20180418225546
咲妃さんは昔から体を動かすことが好きで
小学5年生の頃からクラシックバレエを
習い始めていました。

子供の頃から宝塚に憧れていた咲妃さん。

大学受験の進路を迷っていたところ
父親の勧めで宝塚音楽段に受験し、
見事合格!
勧めていたお父様が一番動揺していた
ということです。

ほのぼのしたエピソードですよね。

何だかさだまさしさんの名曲
「親父の一番長い日」
を思い浮かべてしまいました^^

6.咲妃みゆが朗読劇「ラブレターズ」で風間俊介と共演

2018年4月18日のyahooニュースで
朗読劇『ラヴ・レターズ』に風間俊介さんと
二人で出演することが分かりました。

朗読劇「ラブレターズ」は、
東京渋谷のパルコ劇場・草月ホールで
6月11日〜14日まで開催。

米国が舞台となるラブストーリーを
朗読で表現する毎回公表の公演です。

風間俊介さんと咲妃みゆさんが
登場するのは、6月14日の最終日です。

チケットの価格は
S席5,400円
A席3,000円

(税込)
となっています。

※A席は3階席です。


以上、今回は咲妃みゆさんについて
でした。

昨年宝塚を退団した咲妃みゆさんですが、
ことしも大いに忙しそうです。

まだまだ若くそしてきれいな咲妃さんの
今後がとても楽しみですね!
みんなで応援していきましょう^^
最後まで見ていただき
ありがとうございました。

次の記事もお楽しみに。

では!

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