myu(安田純平の妻)の歌手RANとしての経歴は?夫との馴れ初めや顔画像と代表曲の動画も調査

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Myuさんはヒーリング・ミュージックのジャンルで活動している歌手です。

一時RANという名前になっていましたが、現在はまたmyu名義に戻している模様。

夫でフリージャーナリストの安田純平さんがシリア解放機構に拘束されていて話題となっています。

この記事ではMyuさんの経歴や夫の安田純平さんとの馴れ初め、Myuさんの顔画像や歌の動画等を紹介します。

また、報道された動画の中で安田純平さんが自分の名前を「ウマル」で韓国人だと名乗った件についても触れています。


追記:myu(安田純平の妻)が会見

シリア開放機構に拘束されている安田純平さんの妻で歌手のmyuさんが会見を開きました。

会見でmyuさんは主人を一日でも早く救出して日本へ帰してほしいと訴えたことで話題となっています。

また、外務省担当者からは連絡が頻繁にあるようで、救出するために動いているので信じて欲しいと言われているそうです。

夫の安田純平さんからは2015年6月23日に電話があり、今後電話が繋がらない可能性があることを聞いていたと語りました。

その後連絡が途絶えたままだということです。

myuさんは夫との連絡が取れない中、無事を信じて帰りを待っている状態で歌手活動を続けてきたんですね。

気丈にファン等のために歌を歌い続けてきたということで、切ないですね。

真似できないことだと思います。

1.myu:のプロフィールと経歴

本名 安田由美(やすだ ゆみ)
旧名=松村由美
現芸名=RAN
生年月日 1969年7月29日(49歳)
出身地 鹿児島県
代表曲 そばにいるから~Don’t Worry Now~(2003年)

 

myu:さんは鹿児島県出身のシンガーです。

17歳の時に尾崎亜美さんに才能を評価されてデビュー。

2枚のアルバムとシングルをリリースしました。

代表曲は2003年リリースのセカンドシングル

「そばにいるから~Don’t Worry Now~」

です。

アルバム「SEVEN SEEDS」の1曲目に収録されてます。

SEVEN SEEDSはファースト・アルバムから約半年でリリースされました。

このアルバムの痕方向性を変えてヒーリング・ミュージックの方に傾倒していきます。

2015年11月に出雲大社拝殿で平成の大遷宮神在月奉納歌唱の大役を任されました。

何となく路線変更したわけではなく、本格的なんですね。

しかし2015年というと、夫の安田純平さんがヌスラ戦線に拘束された時期と被ります。

大きな不安を抱えての大役だったんでしょうか。

それとももっと後になって「そういえばあの頃からいないよね」となったのかも。

2.myu:と夫の安田純平の馴れ初めは?

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myu:さんは2009年にフリージャーナリストの安田純平さんと結婚しました。

馴れ初めの詳細についてははっきりしません。

ただ、思想的に合ったんでしょうね。

安田純平さんはフリージャーナリストとしてイラク軍やバグダッドの武装勢力に拘束された過去があり、危険を顧みずに取材に出かけるタイプの人です。

よほどぶれない信念があるんでしょうね。

そういったところに共感したからこそ結婚に至ったんだと考えられます。

夫の安田純平さんのプロフィールを見てみましょう。

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本名 安田純平(やすだ じゅんぺい)
生年月日 1974年3月16日(44歳)
出身地 埼玉県入間市
学歴 高校=埼玉県立川越高校
大学=一橋大学社会学部

 
安田純平さんは1974年に埼玉県入間市で生まれました。

高校は進学校の川越高校を卒業。

大学は難関の一橋大学社会学部へ進学しました。

ジャーナリストの道へ。

危険な紛争地域の取材をモットーとしているのか、普通は渡航しない危ない場所にどんどん行きます、

2003年にイラク軍に拘束されます。

同年にイラク警察に高速。

翌年の2004年にはイラクの首都バグダッドで武装勢力に高速されました。

しかしいずれもその後開放されて事なきを得ています。

2009年にmyu:さんと結婚。

そして2015年に消息不明となり、ヌスラ勢力に拘束されたと推測されていました。

2018年7月にシリア解放機構に拘束されていることが分かり、動画で日本政府に助けを求める報道がされ話題になっています。

今後また開放されるのか、注目ですね。

報道された動画の中で、彼が「自分の名前はウマルで韓国人」と言っているシーンがあり、謎が深まっていますね。

在日の方なのか、二重国籍なのか、ネット上で様々言われていますが、真実はまだはっきりしていません。

なにか分かりましたら追記してお伝えします。

【追記】
安田さんが「自分はウマル、韓国人です」と語った理由についてですが、
シリアの民主化活動家の男性がFNNに語った内容によると、安田さんは精神的に追い詰められていて疲弊していることから、犯行グループに日本語を理解できる人間がいないのを知ってデタラメを言ったのではないかと考えられているようです。

ちなみにフリージャーナリストの志葉玲さんによると、「ウマル」はアラビア語圏のポピュラーな名前で、安田さんが拘束されている間につけられたあだ名ではないかということです。

安田さん、自暴自棄になってしまったんでしょうか。

早く救出してあげてほしいですね。

安田さんの身柄はアル・カイダ系別組織のフッラース・ディーンに引き渡されているとも言われており、現地に混乱が生じているという情報も。

こうした危険な地域の情報って、現地に行っている人がいて初めて知ることができるものなんですよね。

ジャーナリストがなぜ危険なところに赴くのか議論されていますが、現地に行かないと得られない情報を得てみんなに発信するためだと考えるとすごく貴重な仕事だと思います、

いつ安田さんが救出されるのか、非常に気になりますね。


3.myu:のかわいい顔画像

myu:さんはかわいくて歌唱力も抜群な歌手として人気でしたが、現在の感じに路線変更して以降は表舞台に立たなくなりました。

画像を見てみましょう。

↓セカンドアルバムリリースインタビュー時
myu:セカンド・アルバム発売時の画像

↓シングル「そばにいるから」イメージ画像
myu:そばにいるからMVの画像

↓そばにいるから歌唱時
myu-sobaniirukara-live

ちょっとaikoさんぽいですかね。

現在の画像も見てみましょう。

↓出雲大社での歌の奉納
myu-izumo02

↓メッセージコメント時
myu-izumo

舞台に立っているときの画像って、何かこう神々しい感じがしますね。

若く見えますし、昔より洗練されているような感じです。

昔の歌手時代はちょっと棘のある感じでしたが、現在は穏やかで人を導くような雰囲気になってますね。


4.myu:の歌の動画

myu:さんの人気絶頂のころの歌を歌っている動画を見てみましょう。

「そばにいるから~Don’t Worry Now~」

を歌っているところです。


 

上手いですよね!

ビジュアル的には地味ですが、歌唱力高いのはうなずけますね。

作詞作曲が尾崎亜美さんというのもポイントです。

声に張りがあってパワフルですから、大物歌手に成長しそうな雰囲気を尾崎亜美さんが見出してデビューさせたと言われています。

ちょっと方向性が変わりましたが、大物になったのは間違いありません。

 


 

以上、今回はmyu:さんの経歴や結婚相手の安田純平さんとの馴れ初め、顔画像や動画を紹介しました。

myu:さんの活動も気になりますが、夫bの安田純平さんがどうなるのか非常に気がかりですね。

myu:さんもさぞ心配でしょう。

安田純平さんについてなにか進展があれば追記していこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。

次の記事もお楽しみに。

では!

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