芸能界屈指の虫好きとして知られる哀川翔さん。
虫の中でも特に愛しているのがカブトムシだそうで、自宅はもちろん、信頼できる工場で年間5000匹のカブトムシを養成し、世に送り出しているそうです。
そんな哀川翔さんの虫好きエピソードや、北海道にある「アニキの森」について紹介します。
哀川翔さんのプロフィール
本名:福地 家宏(ふくち いえひろ)
生年月日:1961年5月24日(65才)
出身地:徳島県徳島市
血液型:AB型
職業:俳優・タレント・歌手
活動期間・1984年〜(〜1989年一世風靡セピア)
配偶者:青地公美
身長:178cm
趣味:釣り、ゴルフ、昆虫採集(主にカブトムシ)、メダカの飼育
元女優の奥さん・青地公美さんとは、六本木のカラオケ屋「弐壱」で開催された武蔵丸光洋の昇進パーティーに参加した際に出会ったそうで、青地さんはその日、矢沢永吉さんの奥様とパーティーに来ていたとか。
不思議な縁ですね。
哀川翔さんの虫好きエピソード
哀川翔さんにまつわる、虫好きエピソードをご紹介します。
- もともと虫好きになったきっかけは、5歳の頃に父親が持って帰ってきたカブトムシ。ツノに紐をつけた状態でやってきたカブトムシを手に乗せたりして買い始めたら可愛くて・・・というのが始まりだそうです。
- 自宅で飼っている虫が水槽から脱走すると家族が大騒ぎするため、脱走している虫を見つけるとさりげなく隠す。その時に噛まれたりするが痛くても言えない。
- 自宅で飼っている世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」が脱走して、奥さんのヴィトンのバッグに張り付いていたことがある。同系色なので落ち着くらしく、その姿はヴィトンの柄とマッチしてまるでブローチのようだったとのこと。
- 自宅からは何度も虫が脱走しており、都内に少なくとも100匹は脱走した虫がいるはず。
- カブトムシは交配の際にカップリングの相性が大事で、相性が悪いと喧嘩を始めてしまうため、ずっと見守っていないといけないので、それを肴に酒を飲む。
- 史上初の本格昆虫漫画を映画化した『昆虫探偵 ヨシダヨシミ』に主演してその昆虫オタクぶりを発揮、虫待ちなど、虫と共演することの難しさや楽しさ体験した。
- 度々プライベートでも訪れていた北海道遠軽町丸瀬布の「丸瀬布昆虫生態館」で2012年に「まるせっぷ昆虫大使」を任命され、「カブトムシ・クワガタ特別学芸員」になった。
- 「丸瀬布昆虫生態館」には哀川翔が寄贈した昆虫のコーナー「アニキの森」がある。(詳しくは以下で)
哀川翔の虫に会える!北海道の「アニキの森」って?
虫が好きな哀川翔さんがプライベートで度々訪れていた、北海道遠軽町丸瀬布にある「丸瀬布昆虫生態館」に、2012年10月に自身が育成したカブトムシやクワガタ計26匹を寄付。
職員の方々が大切に育て、「アニキの森」コーナーとして展示されています。
このコーナーができて以来、ちょっとやんちゃな雰囲気のお客さんが増えたとか。
丸瀬布へのアクセスは以下のようになっています。
- 女満別空港からJR石北本線丸瀬布駅下車、温泉行きバスいこいの森下車
- 千歳・旭川空港からも同様にアクセス可能
- 自動車・レンタカー利用の場合は、紋別から約1時間半、女満別から約2時間、旭川から約2時間、帯広から約2時間半、札幌から約4時間
北海道でレンタカーでも借りて行ってみたいですね。
丸瀬布昆虫生態館について詳しく知りたい方はこちらのリンクからどうぞ。
哀川翔プロデュースのカブトムシ飼育キット
カブトムシ愛が高じて、カブトムシの飼育キットまでプロデュースしてしまった哀川翔さん。
カブトムシの飼育・観賞用のキットと、産卵用のキットの2種類を販売されています。
飼育・観賞用のキットは、コバエが寄ってこないチップ、哀川さんこだわりの美味しい餌(ぶどうゼリー)10個、切り株で出来たえさ皿、コバエが入りにくいケースのセットで、1,523円(税込)、
産卵用のキットは、切り株、産卵と幼虫の飼育ができるマット、朽木、ぶどうゼリー10個、えさ皿2個が、こちらもコバエの入りにくいケースに入っていて、2,551円(税込)です。
切り株のえさ皿や朽木はそのまま幼虫の餌にもなるため無駄がなく、「絶対に卵を産む」と哀川さんお墨付きのセットです。
美味しいえさ(ぶどうゼリー)は人が食べても美味しいほどで、えさだけ別売りでも販売しています(50個入り、税込516円)
哀川翔からの”カブトムシ飼育の心得”
たくさんの子供たちに虫の魅力を伝えて好きになってもらい、虫を家族のように育てることで命の大切さを学んで欲しい、と全国で講演会も開いていらっしゃる哀川翔さん。
そんな哀川翔さんから、これからカブトムシを飼おうとする方への心得をご紹介します。
・水はシャカシャカかけ過ぎないこと!
・直射日光は大嫌いだってこと!
・たまにはカブトムシの気持ちになろうぜ!
・最後までしっかり世話しようぜ!
カブトムシへの愛情がひしひしと伝わってきますね。
以上、
・哀川翔プロフィール
・哀川翔の虫好きエピソード
・北海道「アニキの森」アクセス情報など
・哀川翔プロデュースのカブトムシ飼育キット
・カブトムシ飼育の心得とは
という内容でお送りしました。
都会ではなかなか見つけることのできなくなったカブトムシ、おうちで飼育して夏休みの観察日記にしてみてもいいですね!







