WBSSのネット放送日時や無料視聴方法は?井上尚弥の対戦相手とトーナメント表も大調査

スポーツ

WBSSはコモサ(Comosa AG)が主催するボクシングのトーナメント大会です。

World Boxing Super Seriesの略ですね。

日本からはモンスター・井上尚弥選手(WBCバンタム級王者)が出場しており、2018年10月7日に行われた1回戦(相手=ファン・カルロス・パヤノ)を1ラウンドKOで勝ち、準決勝進出を決めています。

ということで、非常に注目度が高い大会です。

ネットではDAZN(ダゾーン)でライブ配信される見込みです。

DAZNは登録から1ヶ月は無料トライアル期間なので、WBSSを見終わって解約した場合は料金がかかりません。

この記事では、WBSSのネット放送日時や無料視聴方法、井上尚弥選手の対戦相手とトーナメント表を紹介しています。

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1.WBSSのネット放送日時は?

WBSSの1回線は10月7日にフジテレビで放送されました。

準決勝も地上波放送はあると思われます。

ただし、まだWBSS準決勝の日程が決まっていない(2018年11月現在)ため、放送日時も当然決まっていません。

ネットではDAZN(ダゾーン)でライブ配信される見込みです。

WBSS決勝戦は2019年春に行われるということですが、具体的に何月とかは未定なんですよね。

井上尚弥選手は10月7日に試合しましたから、これまでの試合間隔を考えると、2月〜5月くらいでしょうか。

↓井上尚弥のプロ試合間隔

日付 対戦相手 試合間隔
2012年10月2日 クリソン・オマヤオ
2013年1月5日 ガオプラチャン・チュワタナ 3ヶ月
2013年4月16日 佐野友樹(松田) 3ヶ月
2013年8月25日 田口良一(ワタナベ) 4ヶ月
2013年12月6日 ヘルソン・マンシオ 3ヶ月
2014年4月6日 アドリアン・エルナンデス 4ヶ月
2014年9月5日 サマートレック・ゴーキャットジム 5ヶ月
2014年12月30日 オマール・ナルバエス 4ヶ月
2015年12月29日 ワーリト・パレナス 12ヶ月
2016年5月8日 デビッド・カルモナ 3ヶ月
2016年9月4日 ペッバーンボーン・ゴーキャットジム 4ヶ月
2016年12月30日 河野公平(ワタナベ) 4ヶ月
2017年5月21日 リカルド・ロドリゲス 5ヶ月
2017年9月9日 アントニオ・ニエベス 3ヶ月
2017年12月30日 ヨアン・ボワイヨ 4ヶ月
2018年5月25日 ジェームス・マクドネル 5ヶ月
2018年10月7日 ファン・カルロス・パヤノ 4ヶ月

 

日程が発表になり次第追記してお伝えしますね。

2.WBSSをネットで無料視聴する方法はDAZN(ダゾーン)

WBSSをネットで見るにはDAZN(ダゾーン)一択になるものと思われます。

リアルタイム配信に加えて、見逃した場合にも最初から見れるので家で見る場合にもいいですよね。

DAZN(ダゾーン)は月々1750円(ドコモユーザーは980円)のサービスですが、登録から1ヶ月はお試しトライアル期間として0円で楽しめます。

全チャンネル見れて料金掛からないのでWBSS準決勝を見るには最適ですね。

無料期間中に解約すれば一切お金かかりません。

また、再登録も簡単なので、決勝戦のときには直前に再登録すればOK。

無料お試し期間は初回登録時のみなので二度目の登録の際には料金がかかるので注意しましょう。

↓DAZN(ダゾーン)はこちらから登録可能

3.WBSSでの井上尚弥の対戦相手は誰?

井上尚弥のWBSS準決勝の相手は、エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)です。

本名 エマヌエル・ロドリゲス・バスケス(Emmanuel Rodriguez Vazquez)
生年月日 1992年8月8日(26歳)
出身地 プエルトリコ・マナティー
身長/リーチ 168cm/169cm
血液型 ー型
所属 ウォリアーズ・ボクシング・プロモーションズ
階級 バンタム級

 
エマヌエル・ロドリゲスはIBF世界バンタム級のチャンピオンです。

WBSS1回線では、ジェイソン・モロニー(オーストラリア)に12回判定勝ちを収めてIBF王座を防衛しています。

戦前の予想では今の所井上の優位は変わりません。

しかし強い相手なので油断しないでほしいですね。


4.WBSSのトーナメント表をチェック

WBSSのトーナメント表は以下のようになっています。

wbss-tournament

井上尚弥選手は来春行われる準決勝でエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)に勝つと、
決勝戦でノニト・ドネア VS ゾラニ・テテの照射と戦うことになります。

まずは先を見ないで、準決勝に全てを懸けるよう頑張って調整してほしいですね。


5.WBSSを主催するコモサ(Comosa AG)とは?

WBSSを主宰するコモサ(Comosa AG)について触れます。

コモサは、

  • カール・ザウアーラント(ドイツ)
  • リチャード・シェイファー(スイス)

が中心となり、

  • ハイライト・イベント&エンターテイメント
  • モダン・タイムス・グループ(MTG)

が支援して共同出資する形で運営されています。

カール・ザウアーラントは、ドイツを代表するプロモーターとして有名です。

リチャード・シェイファーはオスカー・デラホーヤとともにゴールデンボーイプロモーションズを支えた人物。

ハイライト・イベント&エンターテイメントはボクシングの興行等イベントのマーケティング(市場調査)の専門会社で、
モダンタイムスはスポーツ関連の試合中継プログラムを専門に行なっている会社です。

つまり、

  • マッチメーク(カール・ザウアーラントとリチャード・シェイファー)
  • イベント(ハイライト・イベント&エンターテイメント)
  • 中継(モダンタイムス)

とボクシングの大会を行う中核をなす部門を一社にまとめた企業となっています。

WBSSは単なるトーナメント大会ではなく、それぞれの試合が公式のタイトルマッチ等の試合です。

参加資格も、WBA、WBC、IBF、WBOのいずれかの世界王者と世界ランキング15位以内の選手のみと制限されてます。

こうした大きな大会はこれまでの歴史上ありませんでした。

こんな凄い大会に出てる井上尚弥選手、ほんとに日本の宝ですね。

 


 
以上、今回はボクシングWBSSの日程やネットでの放送予定と無料視聴方法や井上尚弥選手の対戦相手とトーナメント表等を紹介しました。

井上尚弥選手、バンタム級を制してより重い階級へシフトしていくと考えられていますが、まずはこの大会を勝ち抜いてバンタム級の最強王者になってほしいですね。

最後まで見ていただきありがとうございました。

次の記事もお楽しみに。

では!

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