絵本は何歳から?ギフトにも!年齢別の人気絵本やアプリ情報

    絵本の読み聞かせは赤ちゃんの成長に良いと言われています。

    でも、まだ言葉もわからない赤ちゃんに読み聞かせをしても意味がないのでは・・・と思う方も多いと思います。

    絵本の読み聞かせは何歳から始めるのがいいのか、また年齢別の人気絵本などについて調べてみました。

    もくじ

    絵本の読み聞かせは何歳から?

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    絵本の読み聞かせを始めるのは、何歳からでも良いとされています。

    まだ言葉のわからない産まれたてはもちろん、まだお腹の中にいる間から胎教として絵本を読むことは良いことだと言われています。

    まだ言葉や物語の意味もわからないうちから絵本を読むことでどういう効果があるかというと、
    ・胎教効果
    お母さんがゆったりとした気持ちで絵本を読むことで赤ちゃんにも幸福感が伝わり、心地よく感じるそうです。

    また、赤ちゃんは妊娠8ヶ月くらいから音を聞くことができるようになり、産まれる前からお母さん・お父さんの声を聞くことで産まれてからもその声を聞くと安心感を抱くようになると言われています。

    ・物事の理解を高める
    お腹の中から出てきた赤ちゃんにとってはすべてのことが新しいことだらけですが、赤ちゃんが安心するパパやママの声で、この世界は楽しそうだという成長の楽しみを感じることが出来ます。

    また、1歳頃からは挨拶や食事、トイレなどの生活習慣を知ることが出来る本で、楽しみながら学んでいくことが出来ます。

    ・おしゃべり上手になる
    まだ言葉を理解していない赤ちゃんに読み聞かせをしても意味がないように思われがちですが、実はその言葉はちゃんと赤ちゃんに届いています。

    絵本で繰り返し聞くことボキャブラリーが自然とインプットされ、発語が始まる時期になると、その差が現れてくると言われています。

    ・子供の満足感につながる
    読み聞かせは、赤ちゃんとお母さんが一緒に過ごす大事なコミュニケーションのひとつで、お母さんを独占できるこの時間が赤ちゃんに大きな満足感を与え、心の安定にも繋がるとされています。

    このような理由から、絵本の読み聞かせは産まれる前からでも、産まれてすぐからでも、早すぎることはなく、積極的にしてあげたほうがいいそうです。

     絵本の年代別人気作品紹介

    (それぞれ画像をクリックすると、楽天ブックスなどの通販サイトに移動します。



    0歳児向けの人気作品

    0歳の赤ちゃんに読み聞かせする絵本は、
    ・繰り返しやリズムを楽しむ絵本
    ・赤ちゃんが視覚で楽しめる絵本
    ・赤ちゃんと心を通わせる絵本
    ・赤ちゃんの好きなものをテーマにした絵本
    を選ぶと、興味をもって楽しんでくれるようです。

    繰り返しやリズムを楽しむ絵本
    じゃあじゃあびりびり まついのりこ:作/絵 偕成社 630円
    じゃあじゃあびりびりの表紙
    もこもこもこ 谷川俊太郎:作 元永定正:絵 文研出版 1365円
    もこもこもこの表紙
    むにゃむにゃ きゃっきゃっ 柳原良平:作 こぐま社 945円
    むにゃむにゃきゃっきゃの表紙
    赤ちゃんが視覚で楽しめる絵本
    赤ちゃんが豊かに反応する パパ大豆の白黒赤絵本 パパ大豆 作 2,052円
    白黒赤絵本の表紙
    新生児から読み聞かせに使える絵本です。

    新生児がよく反応を示す「白・黒・赤」のスリートーンだけで作られた絵本で、赤ちゃんが好きな幾何学模様に、お母さんがストーリーを考えやすいよう身近な動物などのイラストも盛り込んであります。

    赤ちゃんと心を通わせる絵本
    おててがでたよ 林明子:作/絵 福音館書店 735円

    おててがでたよの表紙
    すっぽりかぶった衣服から、あかちゃんが手を出し、頭を出し、足を出しという進行の中で、あかちゃんがからだの部分に出会っていくたくまずして巧みな絵本。

    (Amazonより)
    「おめめはどこかな?」「これはなんだっけ?」と、赤ちゃんに語りかけながら、体の部分をひとつひとつおぼえていくことができる絵本です。

    いないいないばあ 松谷みよ子:作 瀬川康男:絵 童心社 735円
    いないいないばあの表紙
    累計販売数日本一といわれる正真正銘の人気絵本で、発売から40年間ずっと愛され続けている絵本です。

    リズミカルでシンプルな展開で、絵本を通じて赤ちゃんと楽しくコミュニケーションできます。

    いない いない ばあ」と語りかけて一緒に楽しむことで、大人もあかちゃんも笑顔になり、心の交流を通じて親子の信頼を深めるきっかけになります。

    (Amazonより)
    ちいさなうさこちゃん ディック・ブルーナ:作/絵 石井桃子:訳 福音館書店 735円

    ちいさなうさこちゃんの表紙
    ブルーナ・カラーと言われるカラフルで統一感のある色使い・シンプルで可愛いイラストと、じっとこちらをみつめるうさこちゃんの瞳に赤ちゃんは釘付けです。

    うさこちゃんシリーズは0歳からのものや1歳から、4歳からと、年代ごとにシリーズがあるので揃えるのも楽しいです。

    赤ちゃんの好きなものをテーマにした絵本
    コップちゃん 中川ひろたか:作 100%ORANGE:絵 ブロンズ新社 893円
    コップちゃんの表紙
    コップちゃんのちょっととぼけた表情が愛らしいおしゃれな絵本です。

    コップちゃんが主人公で、ページをめくるたびにコップちゃんと一緒に「こんにちは」したり「ゴロン」したり・・・うちの赤ちゃんはこの絵本が一番好き!という声も多い一冊です。

    同じシリーズで「スプーンさん」「くつしたくん」などもあり、どれも人気です。

    こぐまちゃんのみずあそび わかやまけん:作/絵 こぐま社 840円

    こぐまちゃんのみずあそびの表紙
    こぐまちゃんシリーズも赤ちゃんには人気です。

    鮮やかな色使いに、生き生きとした動きが眺めていても楽しいみたいです。

    0歳から始めて1歳になっても2歳になっても、夏になったら読みたくなる絵本です。

    1歳児向けの人気絵本

    きんぎょがにげた 五味太郎 作 864円 福音館書店
    きんぎょがにげたの表紙
    「きんぎょがにげた」「どこににげた」金魚鉢から逃げだした金魚は、カーテンのもようの中に隠れたり花の中に隠れたり。

    子どもたちの大好きな絵さがしの絵本。

    (Amazonより)
    どことなくとぼけた感じの赤い金魚を、鮮やかなイラストの中かから探すかくれんぼ絵本です。

    どこに隠れたか知っていても何度も見たくなる、不思議な魅力の絵本です。

    くだもの平山和子 作864円福音館書店
    くだものの表紙
    すいか、もも、ぶどう、なし、りんごなど、日常子どもたちが食べるくだものを、まるで実物かと思わせるほど鮮やかに描いた、いわば果物の画(Amazonより)
    手を伸ばせば食べられそうなほど写実的に美味しそうに描かれた果物が、食べ物への興味を伸ばしてくれます。

    平山和子さんの絵本はこの他にも「やさい」「おにぎり」「いちご」などがあります。

    だるまさんと かがくいひろし 作 918円 ブロンズ新社
    だるまさんとの表紙
    まん丸ころころな体と、びっくりする位豊かなその表情で、赤ちゃんから大人までみんなを笑顔にしてくれる、大人気のだるまさんシリーズの3冊目です。

    「だるまさんの」「だるまさんが」に続いて「だるまさんと」には、だるまさんのお友達も登場します。

    繰り返しのフレーズに、予想外のオチがあったりして、寝る前に親子で大笑いできると好評です。

    2歳児向けの人気絵本

    ぐりとぐら なかがわりえこ 文 おおむらゆりこ 絵 864円 福音館書店
    guritogura
    1967年の初出以来、たくさんの子どもたちに愛され続けている名作絵本です。

    「ぐりとぐらが、森で見つけた大きな卵から、これまた大きなカステラを作る」というワクワクするようなストーリーと、そのお話にぴたりと合った楽しい挿絵を持ったこの作品は、大人になってからも不思議と心に残っています。

    食べることが好きだったり、動物が好きだったり、工作が好きだったり、お散歩が好きだったり・・・子供のいろんな好きを凝縮したようなわくわくの詰まった一冊です。

    よるくま 酒井駒子作 1,080円 偕成社
    よるくまの表紙
    「家族が寝静まったら、そっと家を抜け出して冒険に出かけてみたい」「かわいい動物と友だちになりたい」といった幼い子どもたちが1度は思い描く願望を、酒井駒子さんが愛らしい絵で、おやすみ前にふさわしいファンタジーに仕上げてくれました。

    (All boutより)
    穏やかな幸せと安らかな眠りを演出してくれる、優しい絵本です。

    しゅっぱつ しんこう! 山本忠敬 作 864円 福音館書店
    乗り物の絵本は男の子に人気?と思いがちですが、この絵本は女の子にもファンが多いそうです。

    「主人公のみよちゃんは、大きな駅から列車を乗り継いで、お母さんと一緒におじいさんの家をめざします。

    特急列車(はつかり)→急行列車→普通列車 と列車を乗り換えるたびに、車窓の景色が変わっていきます。

    駅の様子はもちろん、空や緑の色、山の形や山肌の風合いまで、ページをめくるたびに少しずつ変化してとても美しい。

    その上描かれた線の1本1本が走る列車のスピードを表現していて、本当に列車に乗っているかのような錯覚を覚えます。

    この疾走感は、乗り物好きな男の子でなくてもはまります! 」(All aboutより)
    「正確なだけでなく美しい」と評される山本忠敬さんの描く乗り物には大人も見入ってしまいます。

    人気の絵本をざっとまとめてみましたが、これ以外にも素敵な絵本はたーくさんあります。

    本屋さんで眺めてみたり、図書館で借りてみて気に入ってくれそうか試してみるのもいいですね。

    絵本のアプリ(スマホ・タブレット向け)情報

    スマホやタブレット用の絵本のアプリも今はいろいろ出ています。

    課金制のものや、絵本のデータを購入する場合が多いですが、絵本を購入するよりは安く、手軽に絵本を持ち歩けることや、読み聞かせ・アニメーション機能など楽しく利用できるのでオススメです。

    絵本の読み聞かせ無料アプリ(アプリ内課金あり)をいくつか紹介します。

    絵本が読み放題!知育アプリPIBO 無料お試しつき!子供向け
    開発: EVER SENSE, INC.
    ehon8
    最初の1週間は、無料でお試しできます。

    その後も1日3話は無料で楽しめ、それ以上は課金制となります。

    読み聞かせ機能付き。

    子供向け知育・アニメで動く絵本アプリ:じゃじゃじゃじゃん
    ehon
    販売業者:FORii, Inc.
    「てをたたきましょう」や「もりのくまさん」といった有名な童謡や、「ジャックとまめのき」や「3びきのこぶた」などの童話が、全てアニメーションで楽しめる知育アプリです。

    あらかじめ無料で付いてくる童話・童謡にプラスして購入する事ができます(5話で1200円など)。

    読み聞かせ機能付き。

    がっけんのえほんやさん
    ehon10
    販売業者:GAKKEN CO.,LTD
    アプリ自体は無料ですが、絵本はストアで購入します。

    絵本のキャラクターが可愛い動きをします。

    日本の昔話から世界の名作まで選べ、読み聞かせも日本語・英語・フランス語と対応しています。


    以上、今回は
    ・絵本の読み聞かせは何歳から?
    ・年齢別の人気絵本
    ・スマホ・タブレット用の絵本アプリ紹介
    という内容でお送り致しました。

    楽しい絵本の世界、親子でいろいろ楽しみたいですね。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

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