松本人志のトレーニング方法は加圧?ジムは東京のどこ?身体を鍛える理由も

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ダウンタウンの松本人志さんは、ボディービルダーのように鍛え抜かれた身体が注目されていますよね。

明らかに常人離れしたシルエットで普通にテレビ出てますが、身体について自らはほとんど触れません。

数年前から急に凄い身体になってしまいましたが、年齢からしてあんなに変化するもんなんでしょうか。

いったいどんなトレーニングをしてるんですかね?

あまり力を振り絞らなくても高架の出る加圧トレーニングでしょうか?

効率よくやっていそうな松本さんですから、加圧トレーニングをしていても不思議ではありません。

ボディビルをやってる人でなくても興味あります。

今回は、松本人志さんのトレーニング方法や通っているジムがどこなのか、等について紹介します。


1.松本人志プロフィール

本名 松本人志(まつもと ひとし)
生年月日 1963年9月8日(54歳)
出身地 兵庫県尼崎市
身長 172cm
血液型 B型
所属事務所 吉本興業
特技 イラスト

 

2.松本人志のトレーニング方法・メニューは?

まず、松本人志さんのトレーニング方法は、
加圧トレーニングではありません。

バリバリ力を限界まで入れまくる、
オーソドックスなウエイトトレーニングです。

松本人志さんのオリジナル筋肉トレーニングメニューを見ていきましょう。

各メニュー2セット+1行うそうです。

松本さんいわく、漫然とバーベルを上げてもあまり意味がないのだとか。

もう無理!と本気で感じた後どこまで粘れるかを試して行かなくてはならないということです。

身体は限界を感じると自分で活動を終了しようとします。

そうなった時に自制によってより言うことを聞かせることは、限界点を押し上げるトレーニングにおいては重要なことです。

アスリートのようにコンマ数秒という時間を削り取るような作業の場合、同じトレーニングを行なってもイメージしていることの違いによって効果が変わってきます。

何も考えずに100kgの重りを10回上げるのと、このメニューによってどこの部位がどのように変わっていくかをイメージしながらやるのとでは、たった一度のトレーニングでも大きな差が生まれることが分かっています。

長期的に続ければ続けるほどその差は考えられないくらいに広がっていくんです。

板垣恵介さん原作の漫画「グラップラー刃牙」の中でもイメージの大切さが描かれた回がありました。

もともと、お笑いの道を極限まで突き進んだ松本さんですから、トレーニングも自分の体を使った独自研究によって通常では踏み込めない領域まで入り込んでしまったのかもしれませんね。

以下では、松本さんが実際に行っているメニュー順で紹介します。

①ベンチプレス

ベンチプレスは、胸筋と肩・上腕筋を鍛えるトレーニングです。

松本さんは以下のメニューをこなしています。

  • 1セット目=アップとして限界の8割程度(松本さんの場合は100kg)で5回
  • 2セット目=20%増やして3回
  • 3セット目は限界の重さで2回

↓ベンチプレスの説明動画


 

②チェストプレス

チェストプレスは、胸の筋肉を主に鍛えるトレーニングです。

松本さんは以下のメニューをこなしています。

  • 1セット目=限界の8割程度(松本さんの場合は55kg)で15回
  • 2セット目以降=10kgずつ増やして各15回

↓チェストプレスの解説動画


 

③ラットプルダウン

ラットプルダウンは、広背筋をメインに鍛えるトレーニングです。

松本さんは以下のメニューをこなしています。

  • 任意の重さ(松本さんの場合は85kg)で15回×3セット。

↓ラットプルダウンの解説動画


 

④ライイングトライセプスエクステンション

ライイングトライセプスエクステンションは、上腕三頭筋を鍛えるトレーニングです。

松本さんは以下のメニューをこなしています。

  • 任意の重さ(松本さんの場合は20kg)で25回×3セット。

↓ライイングトライセプスエクステンションの解説動画


 

⑤ダンベルシュラッグ

ダンベルシュラッグは、背中の表層にある筋肉のトレーニングです。

  • 1~2セット目=左右任意の重さ(松本さんの場合は22kg)で各50回×2セット
  • 3セット目=同じ重さで60~70回

↓ダンベルシュラッグの解説動画


 

⑥シットアップ

シットアップは、腹筋のトレーニングです。

いわゆる「腹筋」ですね。

松本さんは以下のメニューをこなしています。

  • 両足を固定して15回×3セット。

↓シットアップの解説動画


 

⑦チェストプレス(2回め)

75kgに設定。

通常のやり方で15回やった直後に、そのまま浅い可動域で100回行う=「最悪の状況からの100連打」

補足
②チェストプレスの解説動画を参考にしてください。

⑧ラットプルダウン(広背筋・2回め)

通常のやり方で15回やった直後に、浅い可動域で前後に100回行う=「最悪の状況からの100連打」

補足
③ラットプルダウンの解説動画を参考にしてください。

⑨ベントオーバーローイング

ベントオーバーローイングは、
広背筋を含めた背中の広範囲を鍛えられるトレーニングです。

↓ベントオーバーローイングの解説動画


 

⑩レッグプレス

レッグプレスは、大腿四頭筋を鍛えるトレーニングです。

↓レッグプレスの解説動画


 

3.松本人志の通っているジムは?

松本人志さんが通っているトレーニングジムはどこなんでしょうか?

あれだけ凄い身体を維持できているということは、
きっと素晴らしいジムに通っているに違いないと思いますよね。

たむらけんじさんも通っているという大阪のCLUB GINOというジムではないかという情報がありますが、このジムは関西ローカル番組『松本家の休日』の企画で、松本さんが後輩のたむらけんじさんと宮迫博之さんをひきつれて行った24時間ジムです。

実際に松本さんが通っている訳ではないですね。

松本さんは東京都内のジムでトレーニングをしていると言われていますが、場所やジムの名前は分かっていません。

もし分かったら入会者が続出してトレーニングどころでは無くなってしまいそうですよね。

発表しないのが賢明です(^^)

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4.松本人志が筋肉トレーニングを始めた理由は?

松本人志さんは、2010年に股関節を怪我して手術をしたことがありました。

その後リハビリが始まったんですが、思うように下半身の体力が回復しなかったんだそうです。

「将来的な大きな不安に繋がる可能性がある」
と判断した松本さんは、
リハビリから発展させてウエイトトレーニングを積極的に行うことを決めたんだそうです。

最初は下半身中心にの筋力強化をしました。

再び怪我をしないよう筋肉で股関節を補強しようと考えたんでしょう。

きっと、思ったような効果が出て嬉しかったというのもあったんじゃないでしょうか。

身体全体のトレーニングに移行していったんです。

本格的なウエイトトレーニングを始めたのが47歳の頃ですが、見事に肉体改造が成功しましたよね。
 


 
以上、今回は松本人志さんのトレーニング方法を紹介しました。

 
人間、最後に物を言うのは体力だと言われています。

実際、災害が怒ったりしてサバイバル状態になったら、体力がある方が有利ですよね。

お金が意味のない世界になってしまったとしたら、自分の体力だけが頼りになります。

「一流と超一流の違い」も実は「体力」だそうですよ。

ビジネスや医療の世界でも、各界のトップを極めている人は体力トレーニングをしています。

僕もある程度お金を得たら、自分の体に「投資」してみようと思います(^^)

いつになることやら・・・
 

関西ローカル番組

『松本家の休日』

の企画で、松本さんが後輩のたむらけんじさんと宮迫博之さんを引き連れてジムに行き、トレーニングをする様子がオンエアされました。

番組では、松本さんの普段行っているトレーニング内容を細かく解説してやり方も実際の映像で放送していました。

ぜひ再放送やってほしいですね(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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