加藤剛の経歴学歴は?息子や妻の現在の顔画像と名前から病名と死去した経緯まで調査

katougou-keireki 芸能

加藤剛さんは大岡越前等の時代劇をはじめ多くの作品に出演した俳優です。

2018年6月18日に死去されました。

報道されたのは7月9日の夜だったことから、

落語家の桂歌丸師匠に続いて加藤剛が!?

と世間が騒然となっていますが、

実際には加藤剛さんの方が先に亡くなられていたんですね。

加藤剛さんといえば大岡越前ですが、

この記事では、加藤剛さんの経歴や学歴、妻や息子の現在の顔画像や名前、亡くなる原因等について調査しています。


1.加藤剛のプロフィールと経歴・学歴

本名 加藤剛(かとう たけし)
生年月日 1938年2月4日(80歳)
出身地 静岡県榛原郡白羽村(現在の御前崎市)
身長 173cm
血液型 A型
所属 俳優座
代表作 大岡越前

 

加藤剛さんは静岡県出身だったんですね。

現在の御前崎市といえば、私の職場近くです。

今更ながら親近感・・・

御前崎の茶畑に囲まれた環境で育ったそうですね。

↓この辺です。

もうとにかく延々と茶畑。

静岡の茶畑は地元民は見慣れていてますが、特に海外の人にはけっこう美しく見えるようですよ。

フランス人の友人を何度か茶畑ツアーに連れて行ったことあります。

加藤剛さんはこのような良い環境で子供時代を過ごしました。

中学3年生の頃に地元を離れて上京しています。

お姉さんが戦争未亡人だったそうで、姉のもとに下宿する形でした。

当初は演劇や映画に関る仕事につければよく、俳優になるつもりではなかったんだとか。

しかし流れで稽古や撮影を手伝うなかで自然と自身も出演するようになっていったようです。

流れで俳優に。

高校は東京都立小石川高校に行き、
大学は早稲田大学文学部演劇科へ進学。

早稲田の演劇サークルで活躍したそうです。

大学4年生の時に俳優座養成所に合格して、演劇を学んでいきます。

演劇を学ぶ中で、テレビドラマ「人間の條件」に出演することに。

その時は撮影に集中するために1年間休学したそうですよ。

1970年にスタートした月曜8時の時代劇「大岡越前」で大岡忠相役を演じて子供から大人、お年寄りまで幅広く親しまれる大スターになりました。

大岡越前といえばあの音楽ですよね。

口笛を貴重とした静かな旋律。

私はよく祖母と平日夕方の再放送を見てました。

夕まぐれの空とメロウな大岡越前のテーマのサウンド・・・

この曲聴くと、嫌な小学校生活や自宅の妙な安心感が今でも瞬時に蘇ります。

2009年には渡辺謙主演の映画「沈まぬ太陽」で総理役、2013年の映画「舟を編む」では国語学者を演じて存在感を示していました。

2018年6月18日午前に家族に見守られながら死去。

亡くなる原因となった病気等に関しては下で触れます。

2.加藤剛の息子は二人とも俳優

加藤剛さんには息子が二人います。

二人とも俳優をしていますね。

長男の夏原諒さんと次男の加藤頼さんです。

①長男(夏原諒)

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夏原諒(なつはら りょう)さんは加藤剛さんの長男で俳優です。

本名は加藤大治郎といいます。

芸名は、生まれたのが夏至だったことに由来するようですよ。

当初は「夏原遼」という芸名でしたが、2013年に「諒」に変更しました。

主に舞台で活躍しています。

テレビでは、TBS「水戸黄門」やNHK大河ドラマ「新選組」等に出演しています。

②次男(加藤頼)

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加藤頼(かとう らい)さんは加藤剛さんの次男です。

顔が加藤剛さんの若い頃にそっくりなため話題になってますね。

苗字も本名の加藤を使っていて、正当な後継者的な感じに見えます。

硬い感じでかっこいいですよね。

チャラチャラしたところは一切ありません。

もう大岡越前のリメイクやってほしいです。

ぜったいハマりますよ。


3.加藤剛の妻は女優の伊藤牧子

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加藤剛さんの妻は女優の伊藤牧子さんです。

伊藤牧子さんは加藤剛さんより1歳年上で、早稲田大学の演劇サークル時代から知り合いだったようです。

出演作品は「ひょっこりひょうたん島」「ガリバーの宇宙旅行」など声優としての出演が多いですね。

上の画像は現在の姿ではないですね。

ごく最近の画像が見つかったら改めて載せます。

【追記】
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↑若干最近のものが見つかりました。

ですがまだまだだと思います。

伊藤牧子さんは80代ですから、もう少し新しい画像探し継続です。


4.加藤剛が亡くなった病名や症状は?

加藤剛さんは2018年6月18日に亡くなりました。

死因は「胆のうがん」だったようです。

以前から体調は悪かったそうで、2017年12月の「徹子の部屋」出演時点でかなり痩せられていました。

結果的に徹子の部屋が最後の仕事となってしまったようです。

胆のうがんは進行するまで自覚症状がないそうで、膵臓がんや肝臓がんなどとならんで完治が難しいがんだと言われています。

ステージ1での5年生存率は60%。

平均では27.3%です。

【参考】
https://ganjoho.jp/public/cancer/gallbladder/print.html

若いと進行が早いと言われていますが、加藤剛さんの場合は見つかった時点でかなり進行していたんでしょうか。

非常に残念ですね。

 


 

以上、今回は加藤剛さんについてでした。

今後内容をより豊かにしていくために追記していきます。

本当に偉大な俳優さんが亡くなられて残念です。

寂しいですね。

最後まで見ていただきありがとうございました

次の記事もお楽しみに。

では!

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