ひょっこりはん著作権違反の曲名や新BGMの作曲家とタイトルを調査!フリー音源素材の注意点も

hyokkorihan-header 芸能

ひょっこりはんは顔を出すネタが受けてブレイクしたお笑い芸人です。

ネタで使っているBGMが著作権侵害にあたるということでBGMの作曲家から抗議されました。

ひょっこりはんは既にBGMを変更していますが、問題はすべて解決していないようです。

この記事ではひょっこりはんのBGM著作権侵害の曲名や経緯と現状がどうなっているか調査しました。

また、ひょっこりはんが現在使用している新しいBGMについてもタイトルや作曲者等について調べました。

ひょっこりはんの顔を出すネタ、忘年会・新年会の一発芸に最適だと早くも話題です。

こちらの記事が参考になります。


1.ひょっこりはんのプロフィール

本名 宮下聡(みやした さとし)
生年月日 1987年4月28日(31歳)
出身地 滋賀県守山市
身長 174cm
血液型 B型
所属事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
特技 ソフトテニス・けん玉・ものまね

 

ひょっこりはんは「ダイキリ」というコンビで2012年にデビューしました。

2016年にダイキリは解散し、その後はピン芸人として活動しています。

芸名の由来は、元々ひょっこりしていると言われていたことと、トークよりも顔について感想を言われることが多かったことから、よりキャッチーな存在になるために「ひょっこりはん」と名付けたそうですよ。

確かにインパクトありますよね。

しかし、デビューから4年間は普通に漫才をやっていたとは知らなかったです。

ある程度トークもできるようなので、一発屋では終わらないのではとも言われていますが、どうなるでしょうか?

イメージとしては同じようにBGMでひとつのネタで粘っていたとにかく明るい安村さんと被ります。

とにかく明るい安村の現在は?本名や出身中学・高校とBGMの曲名等も

2015.08.24

最近は使用していたBGMの著作権侵害問題があってピンチなひょっこりはんですが、今年の忘年会の一発芸では使いやすいネタになりましたよね。

あえて古い方のBGMでやっても良いかも?

ただそのときは「著作者の表示」をお忘れなく。

あとどうしてもコレが必要かと。

忘年会・新年会でひょっこりはんをやるのに必須なコレ

成功を祈ります!


2.ひょっこりはんの著作権侵害したBGMの曲名や作曲家は?

ひょっこりはんはが顔を出すネタに使用して著作権侵害を指摘されたBGMは、

「Sonorously Box」

という曲名です。

作曲者は、フリー音源サイト「Mus Mus」を運営しているwatsonさんという日本人の方です。

【参考サイト】
フリーBGMダウンロード「MusMus」公式ページ

「フリー音源」ということで、使用にはお金がかかりません。

そのため、多くの人が自由に利用することができます。

しかし、使用には以下の条件がありました。

  • 曲の著作者名を表示すること
  • 著作者名非表示の場合は有料使用となる
  • 二次配布の禁止

楽曲を使用するには、当該素材のリンク付近に

フリー素材使用表示例
著作権者:MusMus
http://musmus.main.jp/

といった感じに表示すると良いです。

二次配布とは、今回の例で言うとひょっこりはんのスポンサー企業である日清食品のキャンペーン動画内での使用です。

watsonさんは自身の曲が使用されていることはOKですが、著作者名の表示が無かったことと、二次配布をされていたことをひょっこりはん側に指摘しました。

対応としては、事後でも良いので規約に沿った利用をしていただければ良いという提案をしていたそうです。

ところがひょっこりはん側は、「Sonorously Box」を勝手にアレンジした曲をiTunesで販売するという行為に出てしまいました。

watsonさんはそれを問題視して、抗議するとともに楽曲の販売を要請

ひょっこりはん側はあろうことかそれを放置。

対応されないままになっていたwatsonさんはやむなく問題を公表することに踏み切りました。

ひょっこりはんとしては、売出し中の最も勢いよくやっていかなくてはならない状況で著作権侵害等のマイナスイメージが着くことを恐れてまずい対応をしてしまったんでしょう。

現状では、ひょっこりはんの所属事務所・よしもとクリエイティブ・エージェンシーに対応をもとめ、よしもと側もそれに応じたということです。

現在のところ楽曲使用・販売停止作業中ということで即座に反映される訳ではなく、見守っている状況のようですね。

watsonさんは問題が分かってからの対応が非常にすばらしいということで称賛されています。

著作権侵害は、侵害してしまった側にとっても最初から分かっていて行なったわけではないことが多いんですよね。

そのへんを理解した上で、対応しやすい指摘・提案を行なっていたと言えます。

それを蹂躙したひょっこりはん側は、watsonさんの楽曲を利用したことがあるファンからしたら許せない行為をしてしまったわけです。

ひょっこりはんサイドは、著作者から指摘をうけた時点で謝罪してきちんと対応していれば問題が公になることは無かったはず。

やはり事態を隠すのではなく積極的に公表して誠意ある対応をすべきですね。

売出し中で正常は判断が出来なかったと思われますが、今後はこれを教訓にして、フリー素材製作者に感謝しつつ利用するようにしていってほしいと思います。


3.ひょっこりはんの新BGMの作曲者や曲名は?

ひょっこりはんのネタは既に新しいBGMに変更されています。

さっそく新BGMでのネタ動画見てみましょう。

↓ひょっこりはんの新BGMネタ


 
やっぱりまだちょっと違和感ありますよね。

個人的には、変更するんじゃなくて、watsonさんの提案を受け入れてきちんと使用料を払うか著作者名を入れて継続利用すれば良かったんじゃないかと思います。

その方が話題になるし、イメージアップにも繋がるかと。

旧BGMの方が合ってるし、せっかく定着しつつあった「可愛い」キャラのためにもなりましたよね。

ところで、ひょっこりはんの新BGMの曲名は何でしょうか?

実はまだ特定できていません。

もしかしたらとにかく明るい安村さんに楽曲提供していた藤井りょうはんさんに依頼してオリジナルBGMを作ってもらったとか?

未だ情報不明なので、分かり次第この記事で追記してお伝えしますね。

前のほうが良かったという意見が多いですが、実は新BGMも人気あるとか。

BGM、けっこう重要ですね。

既存の曲を使うのもいいですが、最初からオリジナルで勝負するのもアリかと思いました。
 


 
以上、今回はひょっこりはんのBGMについてでした。

楽曲の著作権侵害って、けっこうみんな気づかずにやっている可能性ありますよね。

フリー音源だといっても、きちんと規約等を読んで使用条件を理解しておくことが重要です。

また、自作曲を使われた場合でも、落ち着いて今回のwatsonさんの対応をお手本に、良い解決方法を探すのが良いと思いました。

ということで今回はここまで。

最後まで見ていただきありがとうございました。

次の記事もお楽しみに。

では!

スポンサーリンク