ホノルルマラソンの抽選倍率は?受付はいつまで?参加費は?

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海外で行われるマラソン大会の中でも有名な、ホノルルマラソン。

ハワイという開放的な場所で、のびのびと気持ち良く走れるコース。

最近は健康のためにジョギングをしている方も多いと思いますが、日頃の成果を試す機会と旅行を兼ねて、思い切ってホノルルマラソンに挑戦してみるのも目標ができていいと思います。

とはいっても海外なので、面倒くさそうと躊躇してしまいます。

ホノルルマラソンに参加するための手続きについて調べてみました。


1.ホノルルマラソンの競技種目は?

ホノルルマラソンには3種類の種目があります。

①フルマラソン(42.195km)

アラモアナ公園をスタート、カピオラニ公園をゴールとし、世界的に有名はワイキキビーチ、ダイヤモンド・ヘッド、そしてハワイカイを巡る壮大なシーサイド・コース。ダイヤモンド・ヘッド付近の短い坂以外は平坦です。

マップはこちら

②フルマラソン車椅子競技部門(42.195km)

フルマラソンと同じコースで、5分早くスタートします。

③レースデーウォーク(10km)

厳密に言うと競技ではなく、マラソンの日に合わせてハワイの観光名所や風光明媚な景色を堪能するウォーキングイベントです。

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ウォーキングといっても、初心者の方や高齢の参加者など、無理なく走りたい方のコースとも言えます。

タイムの測定は自分で、順位もないので、気楽に参加することができます。

アラモアナ公園をスタートし、マラソンと同じコースを通ってカピオラニ公園までの約10kmを歩くコースとなっています。

マップはこちら

マップを見ているだけでワクワクしてきますね。

2.ホノルルマラソンは全員参加!

日本で高い人気を誇る「東京マラソン」は、毎年応募人数が多すぎて、抽選となり、「参加したくてもできない」という方が多くいらっしゃいます。

ちなみに、東京マラソンの倍率は10,3倍。なんと10人にひとり弱しか参加できないんですね・・・。

その点、ホノルルマラソンは、抽選等はなく、ントリーした人は全員参加できます。

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ですので、思い切って参加する気になったのに、抽選で落ちちゃった・・・なんてことはありませんので、計画も立てやすいです。

3.ホノルルマラソンのエントリーはいつからいつまで?

2018年のホノルルマラソンは、現地時間12月9日(日)に開催されることが決定していて、エントリーももう始まっています!

ホノルルマラソンは1977年以降、毎年12月第2日曜日に開催されることが決まっていますので、エントリー期間についてもだいたい毎年同じ時期になるかと思いますので、今年の日程を参考にしてみてください。

エントリー時期は大きく分けて4つ

ホノルルマラソンへのエントリーは、旅行会社のツアーで参加する場合はツアー会社で代行してもらえることが多いですが、個人でのエントリーも簡単です。

エントリーは基本的に、ホノルルマラソン日本事務局オフィシャルHP上でオンライン登録、もしくは郵送で資料を取り寄せてから郵送で登録できます。

(オンライン登録は20歳以上の方のみできます)

2018年のエントリーは以下の4回に分かれています。

  • アーリーエントリー:4月13日(金)~4月22日(日) オンラインエントリーのみ
  • 第1期エントリー:5月25日(金)~10月19日(金)[日本事務局必着]まで
  • 第2期エントリー:10月20日(土)~11月9日(金)[日本事務局必着]まで
  • ホノルル現地受付(最終):12月 6日(木)~12月8日(土)

付き添い&観光だけのためにハワイに行ったけど、10km歩くだけならやってみようかな?なんて直前に決めても参加できるというのは嬉しいですよね。

逆に、早い段階で参加する気持ちが決まっていて、オンラインで登録できる場合には、アーリーエントリーをお勧めします。

というのも、ホノルルマラソンの参加費は、エントリー時期によって異なるのです。


4.ホノルルマラソンの参加費は申し込み時期による

ホノルルマラソンの参加費は、申し込みの時期は早ければ早いほどお得になります。

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  • アーリーエントリー:4月13日(金)~4月22日(日) オンラインエントリーのみ
    フルマラソン・フルマラソン車椅子競技部門:20,000円
    レースデーウォーク:6,000円
  • 第1期エントリー:5月25日(金)~10月19日(金)[日本事務局必着]まで
    フルマラソン・フルマラソン車椅子競技部門:28,000円
    レースデーウォーク:6,000円
  • 第2期エントリー:10月20日(土)~11月9日(金)[日本事務局必着]まで
    フルマラソン・フルマラソン車椅子競技部門:30,000円
    レースデーウォーク:7,000円
  • ホノルル現地受付(最終):12月6日(木)~12月8日(土)
    フルマラソン・フルマラソン車椅子競技部門:US$325(レート計算はこちら

    レースデーウォーク:US$70(レート計算はこちら

※レースデーウォークの金額には、記念Tシャツ代が含まれています。

※レースデーウォークは大会当日の年齢が、7歳以下または80歳以上の方は登録料500円のみ(Tシャツ希望の場合は3,500円)

ただし、エントリー受付後のキャンセルは変更は一切受け付けていないとのことなので、エントリー前に航空券や宿泊先を確保し、エントリーしてから当日までの体調管理に気をつけましょう。


5.ホノルルマラソンの嬉しい参加賞

ホノルルマラソンに参加すると、フルマラソンの場合はオフィシャルの完走記念Tシャツ完走メダル、ネットタイム(スタートライン通過からフィニッシュラインに到達するまでの正味時間)が記載された完走証がプレゼントしてもらえます。

Tシャツやメダルのデザインは毎年変わるので、いい記念になりますよね。

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去年までは別途希望申請が必要だった、レースデーウォーク参加者のTシャツですが、今回からは参加料に含まれて全員にもらえることになりました。

余分な手続きが減って、嬉しいですよね。

レースデーウォーク当日に7歳以下または80歳以上の方は、Tシャツなしの場合は500円、ありの場合3,500円と選べるようになっています。

ただし、Tシャツには子供サイズはないとのことなので、注意してください。


以上、

 

  • ホノルルマラソンの競技種目は?
  • ホノルルマラソンの抽選倍率は?
  • ホノルルマラソンのエントリーはいつからいつまで?
  • ホノルルマラソンの参加費は?
  • ホノルルマラソンの嬉しい参加賞

 

 

内容でお送りしました。

マラソンの時期は特に混みますので、参加しようかなと思ったら準備は早めに、宿泊先や航空券が確保できてからエントリーをすることをお勧めします。

この時期は旅行代理店でもツアーを企画しているところが多いので、個人で宿泊先が手配できない場合などは、ツアーで参加してみるのもいいかもしれません。

開放的な雰囲気のなかで、美しい海を見ながらのマラソン、体験してみたいですね。

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