ハリー杉山は家系も頭も良くてお金持ち?本名や出身校・経歴も

朝のフジテレビ情報バラエティー番組「ノンストップ!」のコーナー、「NONSTOP!タブロイド」でお馴染みのハリー杉山さん。

ハーフタレントの中でも抜群のルックスで、育ちの良さそうな笑顔に癒されている方も多いのでは?
知的な雰囲気も魅力のハリー杉山さんについて、家計も頭も良くてお金持ちなのか、気になる本名や出身校・経歴を調べてみました。

ハリー杉山さんのプロフィール

harry sugiyama11
本名:杉山 ヘンリー アドリアン フォリオット スコット ストークス
生年月日:1985年1月20日(19850120)
出身地:東京都
血液型:A型
身長:184cm
スリーサイズ:B93 W74 H93
靴のサイズ:28,5cm
職業:タレント・司会者・モデル
デビュー:2003年
その他の活動:VJ
趣味:読書・映画鑑賞・ライブ鑑賞・肉体改造
好きな音楽:ビートルズ、オアシス、吉井和哉
harry sugiyama16
特技:サッカー・クリケット・三線・チェロ・ジャグリング・中国語・英語・ギター
好きなサッカーチーム:アーセナルFC
好きな食べ物:しゃぶしゃぶ・焼肉・肉
嫌いな食べ物:山羊のチーズ・緑のパスタ
好きなタレント:Christian Bale
harry sugiyama19
尊敬する人:バナナマンの設楽統
兄弟:ひとりっこ
レギュラー番組:
ノンストップ!(フジテレビ)・HELLO_WORLD(J-WAVE)・MONDAY FOOTBALL R(フジテレビ)・なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付(日本テレビ)・テレビでハングル講座(NHK)・Tokyo Girls’ Upadete (Space Shower TV Plus)
ハリー杉山さんの本名、杉山 ヘンリー アドリアン フォリオット スコット ストークスさんなんですね。

長いことも驚きですが、どこにも「ハリー」がないのも意外です。

「ヘンリー」だと、なんだか貴族っぽすぎるから「ハリー」にしたのか、
呼びやすいからなのか・・・。

ちなみに、ハリーのローマ字表記は、「Harry」だそうです。

ハリー杉山さんの出身校や経歴

ハリー杉山さんは、日本人のお母様と、イギリス人のお父様の間に東京都でお生まれになり、11歳まで東京都で過ごされました。

harry sugiyama13
11歳の時に家族でイギリスに移住され、2003年に18歳で日本に帰国するまでの間はイギリスで暮らされました。

そんなハリー杉山さんの出身校は、
11歳まで過ごされた日本での学校は公表されていないので分かりませんでした。

ただ、かなりエリートで国際的なご家庭なので、恐らくインターナショナルスクールに通われていたのでは?と思います。

イギリスに渡ってから3年後の14歳からは、イギリスの全寮制パブリックスクールウィンチェスター・カレッジに入学されています。

harry sugiyama20
この学校は、中高一貫性のようなシステムで、1382年に創立された、イギリスでも最古の歴史ある超名門校で、ハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校のモデルにもなった美しい校舎があります。

harry sugiyama21
卒業生の方々も、哲学者や歴史学者、理論物理学者など、インテレクチュアルな方が多く、ハリー杉山さんのように後々タレントになるようなパターンは非常に珍しいそうです。

harry sugiyama23
ちなみに、イギリス俳優のヒュー・ダンシー氏もこの学校の卒業生です。

このウィンチェスター・カレッジ卒業後は、18歳で単身日本へ帰国し、投資銀行で働きながらモデル業も開始されたハリー杉山さん。

18歳のころのお写真がこちら。

harry sugiyama4
かっこいい、というか、可愛らしい美少年!って感じですね。

ですが、2年後、20歳の時に再びイギリスに戻り、ロンドン大学に入学、中国語を専攻して北京の北京師範大学に1年間留学した際、やはり日本が好きだと気付き、日本で生活することを決めたそうです。

結局、ロンドン大学は3年生の時に中退し、2008年にモデル活動を再開されました


harry sugiyama12
その後、タレントとしての活動も開始され、2008年4月から2009年3月までスペースシャワーTV「SPACE SHOWER MUSIC UPDATE」の金曜日担当司会を、同じくハーフタレントのSHELLYさんと共に務められました。

ちなみに、この頃からしばらくの間、SHELLYさんに片思いをしていたそうです。

harry sugiyama1
実際、おふたりはとても仲が良く、「35歳になった時にお互い独身だったら結婚しようね」とまで誓った間柄だったとか。

しかし、SHELLYさんは2014年1月21日、30歳の時に別の男性と結婚、そのことを結婚の1週間前に知らされたハリー杉山さんは、相当なショックを受けたそうです。

・・・と、話が逸れてしまいましたが・・・
その後、ロケ番組や司会などでタレント活動が軌道に乗り、今ではプロフィールでご紹介した通り、数々のレギュラー番組を抱える売れっ子となっています。

ちなみに、現在の芸名「ハリー杉山」になったのは2013年1月1日に、現在の事務所「テイクオフ」に移籍してからで、それまでは「杉山ハリー」という名前で活動されていたそうです。

そんなハリー杉山さんですが、日本でモデルやタレント活動を再開した2008年当初は、仕事もあまりなく、不安な毎日で、イギリスに戻ろうかと考える事もあったそうです。

昨年、29歳になったハリー杉山さんは、ブログでこう綴られています。


「コンサル会社でインターン。


週末は服屋でバイト。


一ヶ月に一度モデルの仕事が入ればラッキー
それ以降一時期はモデルの仕事が増えても3年前にはナッシング
居酒屋でバイトするようになり、ロンドン大学や中高一緒だった仲間は一流企業で働き、相当心配されました。


色んな迷惑をかけた中、僕の事を信じてくれた皆、スタッフ、亡くなったばあちゃん、両親に感謝です。

(抜粋:ハリー杉山公式ブログBitter Sweet Symphony
harry sugiyama17
そして、2015年5月にそれまでのアメブロからLINEBLOGに移動する際にも、こう綴っていらっしゃいます。


「7年前、仕事もあまりなく、正直ロンドン大学に戻ろうと思っていた自分がいました。


そこから7年が経ち、その日々を僕はアメブロに記録してきました。


このブログを通して沢山の方と出会えて、イベントにも足を運んでくださって、僕にとって皆に報告する場として大切にしてきました。


七年が立ち、23の少年も
30の少年になりました
今までここで僕の事を気にかけてくれた皆ありがとう!」
(抜粋:ハリー杉山公式ブログBitter Sweet Symphony

今でこそ、順風満帆な芸能生活に思えるハリー杉山さんですが、やっぱり不安な時期があり、だからこその今なんですね。

ハリー杉山さんは家系も頭も良くてお金持ち?

見るからに育ちの良さそうな雰囲気のハリー杉山さん。

イギリス人のお父様と、日本人のお母様の間に生まれたひとりっことのことですが、お父様は元ニューヨーク・タイムズ東京支局長・アジア総支局長のヘンリー・スコット・ストークス(Henry Scott Stokes)さんです。

harry sugiyama7
お父様も、ハリー杉山さんと同じくウィンチェスター・カレッジの出身で、その後世界的なトップモデルかと思われるような美しい女性だったそうです。

harry sugiyama3
おふたりは、お互いに個性を尊重しながら、相手の趣味や主張を理解するパートナーシップを持っているカップルで、その考え方は一人息子のハリー杉山さんの子育てにも反映されていたようです。

ご家族は今でも仲が良く、ハリー杉山さんもブログで、誕生日には家族で過ごした様子などをアップされています。

世界的に活躍されているお父様と、ハリー杉山さんとの対談の動画があったので載せておきます。


そして、ハリー杉山さんの家系ですが、トランプのキング(K)のモデルにもなったプランタジネット朝の第5代イングランド王エドワード1世の子孫の一人なんだそうです!
harry sugiyama9
なんだか、歴史が深すぎてピンときませんよね。

なんでも、一族の伝統として、宮廷の方々が多く通うオックスフォード大学、ケンブリッジ大学に行くのが通例だったそうですが、ハリー杉山さんは受験に失敗してロンドン大学へ進まれ、これは200年の歴史の中で初めてのことだったとか。

確かに、お父様もオックスフォード大に進まれていますよね。

日本でいうと、皇族の方の直系みたいな感じなんでしょうか・・・。

ちなみに、ハリー杉山さんは、ウィンチェスター・カレッジ在学中に、イギリスのウィリアム王子やヘンリー王子と、サッカーや水泳で対戦したことがあるそうです。

そんな人をほぼ毎朝「ノンストップ!」で観れるっていうのもなんだか不思議な感じがしますよね。

というわけで、ハリー杉山さんは、頭も良く、家系もすごくて、多分お金持ちということが分かりました。

見た目とは裏腹に、けっこう奥手なハリー杉山さん、どんな方と将来結婚されるのか、気になりますね。


以上、
・ハリー杉山さんの本名などプロフィール
・ハリー杉山さんの出身校や経歴は?
・ハリー杉山さんは家系も頭も良くてお金持ち?
という内容でお送りしました。

頭も良くユーモアのセンスもあって美形なハリー杉山さん。

これからも活躍の場をどんどん広げていって欲しいですね。