青山学院大学の箱根駅伝2018メンバーは?成績や選手の順位・記録も

青山学院神野大地がトップで往路ゴールする画像 箱根駅伝

青山学院大学は箱根駅伝4連覇達成しました。

2018年の箱根駅伝では往路こそ東洋大学に先行されましたが、6区山下りで小野田勇次選手が逆転して以降は危なげないレース展開でぶっちぎりました。

史上6校目ということです。

2017年は出雲駅伝では下級生に実力者が揃う東海大に敗れました。

東海大は今大会青山学院に勝って優勝するんじゃないかと予想されていましたが、關颯人選手(2年)の欠場が響いて最終順位は3位。

無敵の青学に陰りが見え始めてるのは確かですが、まだまだ壁は高かったです。

さて、青山学院ですが、選手層が厚過ぎるため、他の大学ならレギュラーに慣れたはずの選手が補欠に回ってしまうなど、選手個人的には周囲の期待に応えられなかったという気持ちもあるかもしれません。

そこで今回は青山学院大学の全選手の記録を調べてみました。

それに加えて過去の箱根駅伝の成績についてもお送り致します。

青学が凄い理由はコレを見ると分かりますね。

原晋監督は営業マン時代の経験を最大限に活かしているということです。

陸上関連の人だけでなく、ビジネスで起業した人やこれから独立したり会社を立ち上げようとする人におすすめです。

また、組織改革や新事業の部署を立ち上げるような会社の管理職等の人にも良いと思いますよ。


青山学院大学の箱根駅伝メンバー2018

青山学院神野大地がトップで往路ゴールする画像
 

青山学院大学の箱根駅伝2018年メンバーを確認してみましょう。

青山学院大学 箱根駅伝2018区間エントリーと成績

区間エントリー選手は以下のとおりです。

下田裕太選手は当初補欠でエントリーされてましたが、やはり変更で復路に起用されてきましたね。

区間 選手 学年 区間順位・記録
1区 鈴木 塁人 2年 5位・1時間02分41秒
2区 森田 歩希 3年 1位・1時間07分15秒
3区 田村 和希 4年 2位・1時間02分41秒
4区 梶谷 瑠哉(りゅうや) 3年 9位・1時間03分39秒
5区 竹石 尚人 2年 5位・1時間12分49秒
6区 小野田 勇次 3年 1位・58分03秒
7区 林 奎介 3年 1位・1時間02分16秒
8区 下田 裕太 4年 1位・1時間04分46秒
9区 近藤 修一郎 4年 9位・1時間11分51秒
10区 橋間 貴弥 3年 2位・1時間11分38秒

 
青学優勝メンバーの学年を見てみると、

2年生が2人
3年生が5人

いますね。

王者に陰りが・・・と言われていますが、まだまだフレッシュじゃないでしょうか。

今回は自分の走りではなかった梶谷瑠哉選手も最終学年となる2019年は万全に仕上げてくると思われますし、原晋監督は5連覇狙っていい選手を入れてくるでしょうし、何より経験を生で伝えられる事が大きいです。

これは長期政権になるかもしれませんね。

青山学院大学 箱根駅伝2018の戦いぶり

下田裕太が区間賞の走りで中継所に入る画像

箱根駅伝2018の戦いぶりは後日更新します。
 

青山学院大学 箱根駅伝2018登録メンバー

以下は青山学院大学の長距離選手を2017年12月時点の10000mのベストタイムが速い順に並べた表です。

赤い字は1000m28分台の選手です。

10000mが「タイムなし」となっている選手に関しては5000mのタイム順に並べてあります。

名前 学年 10000mベスト 5000mベスト
田村和希 4年 28分18秒 13分43秒
鈴木塁人 2年 28分31秒 13分53秒
下田裕太 4年 28分33秒 13分53秒
中村祐紀 4年 28分34秒 13分52秒
森田歩希 3年 28分44秒 13分58秒
梶谷瑠哉 3年 28分52秒 13分55秒
橋詰大慧 3年 28分56秒 13分49秒
貞永隆祐 4年 29分02秒 14分10秒
林奎介 3年 29分05秒 14分18秒
橋間貴弥 3年 29分08秒 14分09秒
吉永竜聖 4年 29分10秒 13分49秒
富田浩之 3年 29分11秒 13分58秒
吉田祐也 2年 29分17秒 14分13秒
山田滉介 3年 29分21秒 14分14秒
生方敦也 2年 29分24秒 14分10秒
吉田圭太 1年 29分25秒 13分50秒
岩見秀哉 1年 29分27秒 14分06秒
小田俊平 4年 29分39秒 14分20秒
石川優作 4年 29分40秒 14分15秒
近藤修一郎 4年 29分42秒 14分11秒
田辺浩司 2年 29分44秒 14分17秒
中村友哉 2年 29分51秒 13分56秒
森川弘康 1年 29分51秒 14分19秒
大越望 4年 29分53秒 14分04秒
新号健志 1年 29分58秒 14分24秒
小野田勇次 3年 29分59秒 13分46秒
松田岳大 3年 30分05秒 14分16秒
植村拓未 2年 30分15秒 14分16秒
花輪瑞貴 2年 30分17秒 14分19秒
松葉慶太 1年 30分25秒 14分19秒
中山大樹 1年 30分27秒 14分28秒
鶴貝彪雅 1年 30分34秒 14分21秒
大蔵洋人 1年 30分41秒 14分26秒
市川唯人 1年 30分51秒 14分08秒
花田凌一 2年 30分53秒 14分18秒
谷野航平 2年 31分31秒 14分20秒
神林勇太 1年 記録なし 13分59秒
竹石尚人 2年 記録なし 14分05秒
中根滉稀 2年 記録なし 14分14秒
長嶺龍之介 1年 記録なし 14分21秒
仲正太郎 2年 記録なし 14分30秒
上村臣平 2年 記録なし 14分34秒

 
10000mのタイム上位7人は28分台を出していますね。

この7人に関しては故障などなければ箱根駅伝のメンバー入りする可能性はかなり高いです。

10月の出雲駅伝の結果は下に掲載していますが、既に程度メンバーはかなり絞られていると言えますね。
 
 
出雲駅伝、全日本駅伝、箱根駅伝を大学三大駅伝と言います。
 
 
大学三大駅伝の日程は以下のとおりです。
 
 

大会名 日程
出雲駅伝 2017年10月9日(月)※体育の日
全日本駅伝 2017年11月5日(日)
箱根駅伝 2018年1月2日(月)・3日(火)

 
青山学院一色恭志が出雲駅伝アンカーでゴールし優勝した画像
 
一般的にシーズンが始まると次第に裏方などの役割分担も決まっていくので、選手たちは出雲駅伝のメンバー発表前までに練習でアピールしてきました。

青山学院大学の出雲駅伝2017の結果・成績

青山学院大学は10月9日に行われた出雲駅伝2017では、下級生にタレントを多数揃える東海大に敗れ2位でした。

【出雲駅伝成績・結果】
総合順位=2位
総合タイム=2時間13分32秒
1区 梶谷瑠哉 23:54(8位)
2区 田村和稀 15:47(1位)
3区 下田裕太 24:48(3位)
4区 小野田勇次 18:31(2位)
5区 神林勇太 19:38(3位)
6区 橋詰大慧 30:54(6位)

昨年青山学院の原晋監督は今大会の作戦名として「神ってるぞ青山大作戦」という言葉を使いました。

広島カープの25年ぶりリーグ優勝を果たした広島カープにちなんたキャッチフレーズだったんです。

原監督は広島出身ですからカープの優勝も自分たちの力に変えて頑張れるイメージが有るんでしょう。

しかし2017年は広島カープは日本シリーズ本戦に出られませんでしたね。

ちょっと連鎖反応みたいなものが出ないか心配です。


秩父宮賜杯・全日本大学駅伝対校選手権大会2017の結果・成績

青山学院大学は11月5日に行われた全日本大学駅伝対校選手権大会2017で3位となり、2016年につづいての連覇を逃しました。

【全日本大学駅伝の結果・成績】

総合順位=3位
タイム=5時間15分22秒
1区 中村祐紀 44:46(10位)
2区 田村和稀 38:04(1位)
3区 梶谷瑠哉 27:28(4位)
4区 森田歩希 40:16(3位)
5区 下田裕太 34:49(4位)
6区 竹石尚人 36:08(4位)
7区 小野田勇次 34:43(3位)
8区 鈴木塁人 59:08(4位)

今回の結果を受けて、箱根駅伝の連覇(3連覇中)にも暗雲が立ち込めてきましたね。

ちなみにこれまで大学駅伝3冠(出雲・全日本・箱根)を達成した大学は以下の3大学です。

  • 大東文化大学(1990年)
  • 順天堂大学(2000年)
  • 早稲田大学(2010年)
  • 青山学院(2017年)

 


青山学院大学の箱根駅伝での成績や選手の順位・記録

青山学院一色恭志が襷を受け取り走りだす画像

青山学院大学の箱根駅伝での成績や選手の区間順位・記録について見てみましょう。
 
 
以下の表は2014年〜2017年の箱根駅伝における青山学院大学の成績の詳細です。
 
 

2017年箱根駅伝成績
区間 選手 記録 距離 区間順位
1区 梶谷 瑠哉 1時間04分00秒 21.3km 4位
2区 一色 恭志 1時間07分56秒 23.1km 3位
3区 秋山 雄飛 1時間03分03秒 21.4km 1位
4区 森田 歩希 1時間03分43秒 20.9km 2位
5区 貞永 隆佑 1時間15分03秒 20.8km 8位
往路
5時間33分45秒 107.5km 優勝
6区 小野田勇次 0時間58分48秒 20.8km 2位
7区 田村 和希 1時間05分40秒 21.3km 11位
8区 下田 裕太 1時間04分21秒 21.4km 1位
9区 池田 生成 1時間09分55秒 23.1km 7位
10区 安藤 悠哉 1時間11分41秒 23.0km 1位
復路
5時間30分25秒 109.6km 優勝
総合
11時間04分10秒 217.1km 優勝
2016年箱根駅伝成績
区間
選手
記録
距離
区間順位
1区 久保田和真 1時間01分23秒 21.3km 1位
2区 一色恭志 1時間07分35秒 23.1km 3位
3区 秋山雄飛 1時間02分24秒 21.4km 1位
4区 田村和希 0時間55分17秒 18.5km 1位
5区 神野大地 1時間19分17秒 23.2km 2位
往路
5時間25分55秒 107.5km 優勝
6区 小野田勇次 0時間58分31秒 20.8km 2位
7区 小椋裕介 1時間03分08秒 21.3km 1位
8区 下田裕太 1時間04分21秒 21.4km 1位
9区 中村裕紀 1時間11分23秒 23.1km 7位
10区 渡辺利典 1時間10分07秒 23.0km 1位
復路
5時間27分30秒 109.6km 優勝
総合
10時間53分25秒 217.1km 優勝
2015年箱根駅伝成績
区間
選手
記録
距離
区間順位
1区 久保田和真 1時間02分01秒 21.3km 2位
2区 一色恭志 1時間07分45秒 23.1km 3位
3区 渡辺利典 1時間03分29秒 21.4km 5位
4区 田村和希 0時間54分28秒 18.5km 1位
5区 神野大地 1時間16分15秒 23.2km 1位
往路 5時間23分58秒 107.5km 優勝
6区 村井駿 0時間59分11秒 20.8km 2位
7区 小椋裕介 1時間02分40秒 21.3km 1位
8区 高橋宗司 1時間05分31秒 21.4km 1位
9区 藤川拓也 1時間08分04秒 23.1km 1位
10区 安藤悠哉 1時間10分03秒 23.0km 2位
復路
5時間23分29秒 109.6km 優勝
総合
10時間49分27秒 217.1km 優勝
2014年箱根駅伝成績
区間
選手
記録
距離
区間順位
1区 一色恭志 1時間02分15秒 21.3km 5位
2区 神野大地 1時間09分44秒 23.1km 6位
3区 石田駿介 1時間04分47秒 21.4km 8位
4区 山村隼 0時間55分50秒 18.5km 7位
5区 高橋宗司 1時間22分28秒 23.2km 11位
往路
5時間35分04秒 107.5km 5位
6区 村井駿 1時間01分41秒 20.8km 18位
7区 小椋裕介 1時間03分37秒 21.3km 2位
8区 井上尚樹 1時間06分36秒 21.4km 10位
9区 藤川拓也 1時間09分23秒 23.1km 3位
10区 竹内一輝 1時間12分32秒 23.0km 17位
復路
5時間33分49秒 109.6km 6位
総合
11時間08分53秒 217.1km 5位

 
 
総合タイムでは2015年が一番速いですよね。
 
 
2017年の箱根駅伝ではタイムよりも層の厚さを活かした盤石なレース運びが見事でしたね。
 
 


以上、今回は青山学院大学の箱根駅伝2017メンバーや過去の箱根駅伝での成績、選手の区間順位・記録についてお送り致しました。
 
 
箱根駅伝2017は見事3連覇という結果となりましたが、今後の青山学院大学の箱根駅伝も楽しみですね。
 
原監督が箱根駅伝2016で神野大地選手と肩を組みアンカーのゴールを待つ画像
 
青山学院を箱根駅伝3連覇に導いた原晋監督については別の記事がありますのでぜひチェックしてみてください。
原晋監督(青山学院)の出した本は?妻や子供はいる?講演での名言も
 
上でも紹介しましたが、2018年の箱根駅伝はhuluでスマホやタブレットでも見れます。

テレビの前にいられない場合はこちらから登録して即見れるのでぜひ^^

↓hulu



 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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