この記事では、キャンドルジュンさんの年収について調査しました。広末涼子さんの元夫・キャンドルジュンさんは、一体どのような人物なのかをご存知でしょうか?肩書が「キャンドルアーティスト」だったことから、世間で話題になったようですね。そこで今回は、キャンドルジュンの若い頃の経歴や、タトゥーが全身に入っている噂について調査しましたので、皆さんにご紹介していきます。
キャンドルジュンの年収は?
キャンドルジュンさんの年収は、3000万円以上であることが確実なようです。女性自身によると、キャンドルジュンさんが広末涼子さんと結婚した当初(2010年)、年収が3000万円だと報じられたそうです。広末涼子さんと結婚したことで知名度が上がったほか、キャンドルジュンさん自身も出演するイベントが増えたことで、当時の年収以上になっていると考えられます。2021年度の売上は1億5千万円だったそうですから、年収に換算すると3000万円は軽く超えているかもしれませんね!
キャンドルジュンの収入減を調査
キャンドルジュンさんの年収が分かったところで、収入源について見てみましょう。キャンドルジュンさんの年収を形成する収入源は、実にさまざまなものがあります。キャンドルジュンさんの本業であるキャンドルアーティストという職業は、キャンドルを制作・販売するだけでなく、会社を経営したりキャンドル販売系のイベントに登壇したりしているからです。では、具体的な収入源を見てみましょう。
株式会社ELDNACS(エルドナックス)の経営
キャンドルジュンさんは、株式会社ELDNACS(エルドナックス)の代表取締役を務めています。この会社では、東京・渋谷にキャンドル販売の店舗を構えているほか、オンラインショップの運営も行っています。キャンドルジュンさんの制作するキャンドルは1つ1000円台で買えるものもあれば、数万円する商品もあるそうで、このキャンドル販売会社の経営が、キャンドルジュンさんの収入源の中でも多くを占めているでしょう。
有名ブランドとコラボしたキャンドルの制作
キャンドルジュンさんが製作するキャンドルは、ルイ・ヴィトンやソニー、ホテルニューオータニなど有名企業とコラボしています。それらのキャンドルを使って空間演出の仕事も手掛けているそうで、まさにキャンドルと空間演出のアート作品として、キャンドルジュンさんのクリエイティブな才能が評価されているのですね。これらのキャンドルは通常のものよりも値が張りますし、イベントや企業案件では数百万円のギャラが約束されているそうですから、キャンドルジュンさんの年収を底上げしているでしょう。
ワークショップの開催
キャンドルジュンさんは、キャンドル制作のワークショップを開催しています。1回2000円でキャンドル作りを体験できるワークショップを開催しており、常に参加希望者の列が途絶えないのだとか!そのため、このワークショップを開催するだけでも大きな収入になっていると考えられます。キャンドルジュンさんに教えてもらいながらキャンドル作りを体験できるのは貴重ですし、一生の思い出の品になりそうですよね!
キャンドルジュンの若い頃からの経歴や活動
キャンドルジュンさんの若い頃からの経歴やプロフィール、活動について見ていきましょう。キャンドルジュンさんは年収もさることながら、謎めいたプライベートに興味深い活動名についても気になりますよね。岡沢高宏さん同様に広末涼子さんの旦那さんでしたから、どうしても広末さんにばかり注目が集まって、キャンドルジュンさんは「広末涼子の旦那」というイメージが強かったかもしれません。広末涼子さんとの一件ですっかり名の知れたキャンドルジュンさんの、気になる経歴を見てみましょう。
経歴
キャンドルジュンの経歴は、以下のとおりです。
- 1994年:キャンドル制作活動を開始
- 2001年:紛争地をめぐる平和活動を開始
- 2005年:「ELDNACS」設立
- 2011年:「LOVE FOR NIPPON 」設立に参加
- 2021年:一般社団法人日本キャンドル協会の専務理事に就任
高級ブランドのファッションショーでキャンドル中心の空間演出を行い、海外でも活躍しているキャンドルジュンさん。東日本大震災後は、MINMIや若旦那と共に社団法人「LOVE FOR NIPPON」を立ち上げ、支援活動をライフワークとしています。
プロフィール
キャンドルジュンのプロフィールは、以下のとおりです。
- 名前:Candle JUNE(キャンドル・ジュン)
- 本名:井筒順
- 生年月日:1974年1月20日
- 出身:長野県松本市
- 職業:実業家・社会活動家
- 肩書:株式会社ELDNACS代表取締役
バイオリン職人の父・井筒信一氏のもとに生まれたキャンドルジュンさん。1994年からキャンドル制作活動を開始して、世界各地で「キャンドル職人」として活躍しています。2010年には女優の広末涼子さんと結婚し、2023年に離婚をしました。
震災復興活動での活動
キャンドルジュンさんが、震災復興活動をするようになったのは、育った環境が影響しているようです。実家がカトリック系で、幼少期から教会へ頻繁に通っていたキャンドルジュンさん。当時から神聖な感じに魅かれており、キャンドルを灯すきっかけになったそうです。活動としては、復興住宅を訪問してマッサージやゲームなどをしたり、米同時多発テロが起きたときは鎮魂の火をともしにニューヨークまで行ったりしています。
引きこもりだった過去も
キャンドルジュンさんは、10代の終わりごろから引きこもりを経験しています。「人と同じではいけない」と考えたことで、何をして良いかわからなくなってしまったといい、当時は睡眠も食事もとらずに「生きる意味」を考え続けたとか。そんなとき、部屋に置いたキャンドルの炎を見て、心が動かされたそう。しかし、キャンドルを集めるお金もないので、使い古しのキャンドルを溶かして新しいものに足していくうちに、作品作りにハマっていったのです。
キャンドルジュンの全身タトゥーの噂とは?
全身タトゥーの噂が流れているキャンドルジュンさんですが、その真相について探ってみましょう。タトゥーは、世界的に見ればファッションアイコンのようなイメージがついてきているものの、日本ではまだ「ならず者」という印象が持たれがちですよね。一部の施設には、タトゥーありのまま入館できないこともあり、気軽に彫れるものではないかもしれません。キャンドルジュンさんが全身タトゥーだったら、それだけでインパクトが増しますが、事実なのでしょうか?
全身タトゥーだらけのキャンドルジュン
キャンドルジュンさんのブログから、全身タトゥーだらけであることが分かります。
2005年の時点で、上半身は右腕の一部と首から上を残してほぼ全面にタトゥーが入っており、モチーフは以下のとおりです。
- チャクラ
- 観音様
- マリア様
- 十字架
- レオナルドダヴィンチの人体図
デザインに一貫性がないように感じますが、モチーフの決め方にはキャンドルジュンさんのこだわりがあります。1番大切なことや忘れたくないことだったり、世界の動きに対しての学びや起こすべきアクションの現れや決意だったりするとのことです。
キャンドルジュンが全身タトゥーの理由
全身にタトゥーを入れたことに対する理由として、キャンドルジュンさんの存在を世の中に証明することが挙げられます。キャンドルジュンさんとしては、自分の存在を世の中に証明するにはタトゥーを入れる方法しかなかったようです。一般人が何かの先導者になるためには、自分の行動がマイナス面に働いたとしても「タトゥーが1つの形みたいなものになればいい」と、アーティストらしい理由をキャンドルジュンさん自身が語ったとの情報があります。
まとめ
今回の記事では、キャンドルジュンの若い頃の経歴や活動を中心に、全身タトゥーの噂についてご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?キャンドルジュンさんの全身がタトゥーだらけなことに驚きましたが、自身の存在を証明しているようですね。活発に活動しているキャンドルジュンさんの、今後の活躍に期待しましょう!








