お歳暮のお礼状の例文(手紙・メール)!ビジネス用&個人向けに

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

年末になるとお歳暮をいただいたりします。

お歳暮をいただいたらお礼状を送りますよね。

いざお礼状を書くとなるとなんて書いたら良いか悩む方も多いと思います。

そこで今回はお歳暮のお礼状の例文を手紙やメールで送る際の例文をご紹介します。

ビジネス用・個人向けに分けて載せてみましたので参考にしてみてください。

お歳暮のお礼状の例文【ビジネス用】

まずはビジネス用の例文を見ていきましょう。

会社から会社宛ての例文

取引先企業からお歳暮をいただいた場合の例文です。

拝啓
初冬の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度は結構なお歳暮をお贈りいただきまして誠にありがとうございます。
弊社は皆様のご支援にお応え出来るよう、事業の発展に全力を注いで参る所存でありますので、来年もご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
略儀ながら書中にて御礼申し上げます。 敬具

 

会社から個人宛の例文

取引先事業主(個人)からお歳暮をいただいた場合の例文です。

拝啓
師走の候、貴殿ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さてこの度はご丁寧にも結構な品をお贈りいただきまして誠にありがとうございます。
弊社は貴殿のご尽力・ご期待に添えるよう努力してまいりますので、来年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
今年も残り僅かとなりました。
寒い日が続きますが、風邪など引かれないようくれぐれもご自愛ください。
略儀ながら書中にて御礼申し上げます。 敬具

 

メールの例文

基本的にビジネスにおける取引先に対しては手紙によるお礼状を送ります。

メールでは、お歳暮をいただいた翌年の最初に送るメールの冒頭に、お歳暮を頂いた後皆で食べた感想等を述べるようにすると良いです。

昨年はお歳暮を頂きまして誠にありがとうございました。
いただいたカニは社員全員で分けて持ち帰りました。
皆とても美味しかったと喜んでおります。
さて、・・・

お歳暮のお礼状の例文(手紙・メール)個人向け

社会人の場合、個人的にお歳暮をもらうことがありますよね。

プライベートのお礼状はビジネス用のように堅苦しく書くのではなくフランクに心をこめた文章にする方が良いですよ。

手紙の例文

お礼状を手紙で送る場合の例文です。

斉藤様、お歳暮届きました。
このような貴重なものを贈って頂きありがとうございます。
さっそくお正月に家族みんなで頂きたいと思います。
これから冬本番、寒いので風邪など引かないように気をつけてください。
来年も時々飲みに行きましょう。

次はよりくだけた例文です。

紗織、お歳暮届いたよ。
すごく美味しそう!
食べるのがもったいないね(笑)
ちょっと飾ってから主人とありがたく食べます。
本当にありがとうね。
では来年早々にまた会いましょう。

 

メールの例文

個人でも出来れば手紙で御礼状を送るほうが丁寧ですが、どうしても時間がない時には取り急ぎメールでのお礼で良いと思います。

メールで送る場合も簡単になりすぎないように、手紙と同様の文面で良いです。

ただ、どちらかと言えばメールよりも電話の方が丁寧だと感じる方が多いですね。

スポンサーリンク

お歳暮のお礼状を送る際の注意点

お歳暮のお礼状を送る際の注意点を見ていきましょう。

  • お歳暮を頂いたら出来るだけ早くお礼状を送る
    特にビジネスのシーンではスピードが大切です。
    2日後までに発送するようにしましょう。
    あまり遅いと相手方が「届いてないのかな?」と不安になってしまいます。
  • 会社からや目上の個人宛てのお礼状はハガキでなく封書の方が丁寧
    ハガキでも良いですが、封書の方がより丁寧ですよね。
    ハガキで出す際には「書中にて」を「ハガキにて」に変えると良いでしょう。
  • 相手の健康を気遣う
    文章の最後に相手の健康を気遣う一文を入れるのが一般的です。
    ビジネスの相手に対してはその一文がないとお歳暮をもらいっぱなしで失礼な印象になってしまいますよね。
  • お返しは必ずしも必要ではない
    お歳暮を頂いたのにお返しをしないのは失礼ではないかと感じる方もいらっしゃいますが、お歳暮はあくまで「お世話になった感謝の気持ち」ですから、お返しをする必要はありません。
    ですがどうしてもお返ししなきゃ気持ちが収まらない場合はお返しを贈ることも良いと思います。

 


 
以上、今回はお歳暮のお礼状の例文を手紙やメールで送る際の例文をご紹介致しました。

お歳暮のお礼状をスムーズに書いて早めに送りましょう。

それでは楽しい年末年始をお送りください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク