大塚範一アナウンサー(めざましテレビ)|現在2018年の病状は?復帰時期や番組と姉や妻等の家族も

ootsukanorikazu-genzai-header 芸能

大塚範一さんは元NHKアナウンサーで現在はフリーアナです。

フジテレビ「めざましテレビ」に出演し、フジテレビの朝の顔として認知されていました。

現在は2011年に発症した白血病の影響で、復帰に向け療養中です。

この記事では大塚範一アナウンサーの現在の病状を中心に、復帰時期や番組、家族構成や経歴を調査した結果を紹介しています。


1.大塚範一アナウンサー|プロフィールと経歴

本名 大塚範一(おおつか のりかず
生年月日 1948年9月28日(70歳)
出身地 東京都江戸川区
身長 ーcm
血液型 B→A型
所属事務所 フリーランス(所属なし)
特技 ゴルフ・ドライブ

 
大塚範一アナは東京都江戸川区小岩の出身です。

自然体でいることが信条ということで、かざらない姿勢が視聴者の共感を生んでいると言われています。

①大塚範一アナの学歴

高校=東京都立両国高校
大学=早稲田大学政治経済学部経済学科

大塚さんは東京都立両国高校で早稲田大学教授の岩井方男さんや坪井善明さんと同級生だったそうです。

岩井さんは大塚さんと同じ早稲田へ進み、坪井さんは東大へ。

この二人は優秀で、大塚さんは落ちこぼれだったと2013年に著書の中で明かしています。
(下で紹介)

②大塚範一アナの経歴

1973年に大学卒業後にNHKに入社しています。

池上彰さんと同期です。

高校野球夏の甲子園の実況などやっていました。

1994年にNHKを辞め、フリーに。

フリーとなって初年にフジテレビ「めざましテレビ」のメインキャスターとなっています。

2.大塚範一アナ|めざましテレビ出演の経緯

大塚範一アナはNHKの中でも高感度が非常に高く、笑顔も自然で素敵だったことからフジテレビが目をつけていました。

フリーアナ転身は、実質フジテレビの引き抜きだったと言われています。

フジテレビは大塚さんを囲い込むために朝の人気番組「めざましテレビ」のメインに据え、専属契約を結んだようです。

大塚アナがフジテレビの朝の顔として定着したあとは、専属という形を解除し、大塚さんは他局の番組にも出演することになります。

民放出演当初は、CMのないNHK出身ということもありCMへの入り方に悩んだ時期があったそうです。

3.大塚範一アナ|現在の白血病の病状は?徹子の部屋での画像も

大塚範一アナの病気は急性リンパ性白血病です。

現在の病状は安定しており、寛解していると言われています。

寛解というのは完治しているような状態ではあるものの、病気の性質からしていつ再発するか不明な場合に使われる言葉だそうです。

状態はかなり良いみたいですね。

2014年に「徹子の部屋」に出演した際には治療の影響か、かなり太った印象でした。

ootsukanorikazu-tetsukonoheya

現在はどうなんでしょうか。

大塚アナは2016年に番組出演した以降はテレビに出ていません。

ブログも2016年の末までは更新していましたが、2017年以降は更新していませんね。

ちょっと新アピですが、2020年の復帰に向けて万全を期するよう対策しているという噂があります。

4.大塚範一アナ|復帰時期や番組と血液型が変わった理由は?

大塚範一アナは2012年フジ「めざましテレビ」復帰に向けて具体的な動きがありました。

しかし体調を考慮して断念。

2013年にフジテレビ「アゲるテレビ」のメインキャスターとして復帰が決定しましたが、復帰直前になって白血病が再発してしまいキャンセルに。

再び本格的な闘病生活に戻りました。

2013年の10月に電話出演した「めざましテレビ」の特番で、臍帯血手術を受けたことを告白。

ドナーとなった女性の血液型がA型だったことから、元々B型だったのがA型に変わったとコメントしました。

上で紹介したプロフィール内で血液型が「B→A」となっているのはそのためです。

2018年現在は白血病の病状は安定していて、本人は2020年の東京オリンピック関連番組への出演を希望しているそうです。

大塚さんはNHK時代にオリンピックの中継キャスターが出来なかったことが退職の理由の一つとしており、オリンピック関連の仕事への執着があります。

それが闘病を支えるエネルギーとなっているとも言われていますね。

ぜひ復帰してオリンピック中継を果たしてほしいです。

5.大塚範一アナ|独身なの?姉や妻等の家族を調査

大塚範一アナウンサーは独身です。

一度も結婚したことはなく、これまでずっと一人でした。

家族は姉が3人もいます。

姉たちの顔画像は探しましたが見つかりません。

一般人のようですし、高齢のため当然ですね。

大塚さん本人も70歳ですし、

2歳ずつ離れているとすると長女は6歳上です。

母親の大塚千枝さんが2012年2月に98歳で亡くなっています。

お母様が亡くなった際に闘病中だった大塚さんは無菌室に入信していましたが、関係者から母死去の一報を受けると、声もなくむせび泣いたんだとか。

自身は結婚しておらず奥さんや子供がいないということで、親の死というのが妻子のいる人よりも辛いと言われていますし可哀想でしたね。

ということでまとめると、大塚範一アナの家族は姉が3人ということです。

6.大塚範一と小林麻央の関係は?

小林麻央さんは2003年10〜2006年9月まで、フジテレビ「めざましどようび」のお天気お姉さんとして活躍しました。

2003年当時はまだ女子大生だったそうです。

その時姉妹番組の「めざましテレビ」でメインキャスターをしていたのが大塚範一アナでした。

普段からお世話になっていた大塚アナに対して、市川海老蔵さんとの結婚が決まったことを電話で報告したそうです。

小林麻央さんの結婚について大塚さんは「真央を嫁に出す気分」とコメントしており、自分の娘のように感じていたことを明かしました。

大塚さん事態は結婚していませんから当然子供はいません。

ですが、自分を親のように慕ってくれる麻央さんに「父性」を感じていたんでしょう。

そんな小林麻央さんも乳がんのために2017年6月22日に亡くなっています。

小林麻央さん死去を受けての大塚範一アナのコメントは得られていませんが、我が子を亡くした気持ちに近いものがあったのではないでしょうか。


7.大塚範一「耐えて、咲く」はどんな本?

大塚範一さんは闘病中の2013年に「耐えて、咲く」という本を出しています。

「耐えて、咲く」(2013年)

原因不明・予防不可能な白血病との戦いの中で、頑張ることに執着せず、全てを受け入れて耐えるのみという境地にたどり着いたプロセスの全てを語っています。

同じ病気に苦しむ人の勇気になる一冊。

原因不明といわれていますが、一部では以下のように考える人もいるようです。


8.大塚範一アナは福島に2011年に行っていた?

2011年3月11に発生した東日本大震災の津波の影響で、制御不能となり水素爆発を起こした福島第一原発。

放射性物質が大量に飛んでいた2011年3月15日に、大塚アナは福島県に行っていたようです。

自身がメインキャスターを務めていた「めざましテレビ」では、安全性をアピールするため自ら福島県産の野菜を食べるパフォーマンスをしていました。

フジテレビの方針で風評被害に苦しむ福島の生産者さんを救うためのキャンペーンだったようですが、本来は国が買い上げて保証金を給付スべきだったと言われています。

当時は放射性物質がどこにどの程度飛んでいるのかを示す指標等がずいぶん長く公開されなかったように記憶しています。

大塚アナは水素爆発後間もない時に福島入りしていたということは、かなり放射性物質を体内に取り込んでしまっている可能性が高いのだとか。

直接的な原因が何かは特定出来ないとはいえ、見逃せない事実のように思えます。

 


 
以上、今回は大塚範一アナウンサーの現在の病状を中心に経歴や家族等を紹介しました。

2020年の東京オリンピック、日本人の若い選手たちに注目が集まりますが、大塚さんの復帰がどうなるのか非常に気になります。

今後も何か情報が入り次第追記してお伝えして行きますね。

最後まで見ていただきありがとうございました。

次の記事もお楽しみに。

では!

スポンサーリンク