運動会のお弁当のおかず(揚げ物など)は前日に作り置きできる?

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運動会のお弁当のおかず(揚げ物など)は前日に作り置きできる?
 
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運動会の楽しみといえばお弁当の時間です。
 
 
お父さんお母さんと校庭でご飯を食べるのって子どもにとっては非日常的でとっても楽しいんですよね。
 
 
お母さんも運動会のお弁当はいつもより凝ったものにして喜んで欲しいと思うはずです。
 
 
しかし運動会のお弁当作りってお母さんにとっては戦いですよね。
 
 
当日の朝は色々と忙しいので、出来るだけ前日の夜に準備しておきたいものです。
 
 
結論から言うと、運動会のお弁当のおかずは前日に作り置きできます!
 
 
今回は運動会のお弁当のおかず(揚げ物など)は前日に作り置きする方法についてお送り致します。
 
 
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運動会のお弁当のおかずを前日に作り置きする方法【9月・10月開催の場合】

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9月開催の運動会はまだ残暑で暑いですよね。
 
 
せっかく作ったお弁当が当日のお昼に悪くならないように作り置きしたいところです。
 
 
そこで前日の夜に作ったおかずを冷凍保存する方法を紹介致します。
 
 

冷凍保存に向かないおかず

冷凍保存に向かないおかずをチェックしておきましょう。
 
 

  • イモ(じゃがいも・長芋等)
  • こんにゃく
  • 豆腐・厚揚げ
  • 大根

 
 
これらは水分が多いため解凍時に旨味が流れ出てしまい美味しくなくなってしまいます。
 
 
食感もぼそぼそしたものになるので冷凍はオススメできません。
 
 
こんにゃくは筋っぽく固くなってしまいます。
 
 
ただ、じゃがいもはつぶして冷凍すれば美味しさを損なわず食べられます。
 
 
大根も大根おろしにしておけば解凍してそのまま食べられますよ。
 
 
ちょっとした工夫が必要になります。
 
 

冷凍保存の方法

おかずの冷凍保存の手順を見ていきましょう。
 
 

  1. 加熱調理したおかずはしっかり冷ます
  2. 少量(ひとつずつ)ラップで密封
  3. ジップロックに入れて冷凍
  4. お弁当箱に凍ったまま詰める
  5. 冷めたごはんを詰める

 
 

1.加熱調理したおかずはしっかり冷ます

出来上がったばかりのおかずは熱いので、粗熱をとります。
 
 
他の食品等に影響しますんで、冷まさずにいきなり冷蔵庫に入れないでくださいね。
 
 
唐揚げやメンチカツなどの揚げ物は冷ますと同時にキッチンペーパー等で油を切っておきましょう。
 
 
油を切らないとベトベトになるし、油は酸化しやすいので味が落ちてしまします。
 
 

2.少量(ひとつずつ)ラップで密封

おかずがよく冷めたら、空気に触れないようにするために少量ずつラップで包みます。
 
 
唐揚げはひとつずつ包みましょう。
 
 
お皿に全部盛ってラップを掛けた状態では唐揚げが触れる空気が多いので油が参加しやすくなります。
 
 
また冷凍庫内にニオイが移って臭くなってしまいます。
 
 
面倒ですが、ひとつずつ包むことで美味しく食べることができますよ。
 
 

3.ジップロックかタッパーに入れて冷凍

ラップに包んだおかずを冷凍用の保存袋に入れて冷凍庫に入れます。
 
 
冷凍用の保存袋はスーパーや百均等でジッパー付きのポリ袋が売っていますよ。
 
 
色んなサイズがあるので作るものに合った大きさのものを用意しておきましょう。
 
 
タッパーでも良いですがかさばりますし、空気が抜ききれないので個人的にはジップロックが良いと思います。
 
 

4.お弁当箱に凍ったまま詰める

ラップを外してそのままお弁当箱に詰めます。
 
 
一度解凍して温めなおす必要はありません。
 
 
凍っていることで保冷剤の効果がありますので。
 
 

5.冷めたご飯を詰める

ごはんは冷凍しないほうがいいです。
 
 
炊けたご飯を冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。
 
 
おかずは冷凍保存していてもだんだん味が落ちていきますので、できるだけ運動会当日に近い時期に保存するようにしましょう。
 

 

運動会のお弁当のおかずを前日に作り置きする方法【5月・6月開催の場合】

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5月・6月開催の運動会の場合でも冷凍するのが無難ですが、6月の暑い日でなければ冷蔵保存でも良いです。
 
 

冷蔵保存の方法

運動会のおかずの冷蔵保存の手順を見ていきましょう。
 
 

  1. 加熱調理したおかずを冷ます
  2. タッパーにいれて冷蔵
  3. 冷えたおかずをお弁当箱に詰める
  4. 冷めたご飯を詰める

 
 

1.加熱調理したおかずを冷ます

出来上がったおかずはしっかり覚ましましょう。
 
 
熱いままラップをして冷蔵すると冷蔵の効率が悪く、既に冷えている他の食材にも影響します。
 
 
揚げ物はキッチンペーパー等でしっかり油を切るようにしましょう。
 
 
油を切らないとベトベトになってしまいますので。
 
 

2.タッパーに入れて冷蔵

おかずごとに分けてタッパーに入れて冷蔵します。
 
 
横着してお弁当箱に詰めたものを冷蔵すると味や匂いが移ってしまって美味しくないです。
 
 
揚げ物はタッパーにキッチンペーパーを敷いてから入れると良いですよ。
 
 

3.冷えたおかずをお弁当箱に詰める

当日の朝、冷蔵庫で冷えたおかずをお弁当箱に詰めます。
 
 
温めなおす必要はありません。
 
 
ぬるい温度は菌が繁殖しやすいので避けたほうが良いです。
 
 

4.冷めたご飯を詰める

ご飯は冷蔵すると固くなるので、朝炊きあがったご飯を冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。
 
 
会場にはクーラーボックスに保冷剤を入れて持って行きます。
 
 

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運動会の開催される時期について

今のお父さんやお母さんが子供の頃は運動会といえば9月終わりから10月始めくらいの間(秋)に開催されるのが一般的でした。
 
 
現在は5月半ばから6月半ば頃(春)に開催されることもあります。
 
 
運動会の秋開催・春開催の割合は半々かやや春開催の方が多いくらいです。
 
 
時期が春に移行している背景には、9月・10月開催の場合、運動会の練習が夏の暑い時期になってしまい熱中症の原因になることから、まだ寒い4月頃に練習をする方が子供の健康に良いという考えがあります。
 
 
これは学校がPTA等と話し合って決めることで、新学期が始まる前の会議で話し合われるそうです。
 
 
4月・5月開催のデメリットは、入学や新しいクラス編成などにより環境が変わったばかりのため、子供たちが互いに慣れておらず団体競技がうまくいかないということがあるようです。
 
 
しかし、まだ打ち解けていないクラスメートと一緒に運動会の練習をすることがその後の団結力に繋がるという良い面も併せ持っています。
 
 
お弁当に関しては、春開催の場合は気温がまだ低い時期なのでお弁当の持ちが比較的良いです。
 
 
秋開催の場合は気温が高いためお弁当の持ちが悪いです。
 
 
このことから、運動会のお弁当のおかずの作りおきに関してはそれぞれの学校のスケジュールに依るところがありますね。
 
 


以上、今回は運動会のお弁当のおかず(揚げ物など)は前日に作り置きする方法についてお送り致しました。
 
 
子供たちやご家族と一緒に楽しく運動会のお弁当が食べられるといいですね。
 
 
運動会についてのまとめ記事があります。
 
 
この記事では運動会について書かれた10の記事を紹介していて、運動会についての必要な情報を簡単に得ることが出来ますので、ぜひチェックしてみてください。
運動会のお弁当のおかずや曲・コーデ・スローガンなど運動会まとめ
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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