糖尿病と診断された!ヘモグロビンA1Cが11でショック過ぎ!確定する基準値は?

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糖尿病になってしまいました。

僕は小さい頃から親に

「うちは糖尿家系だから、甘いものの食べ過ぎに注意しなさい」

と言われ続けてきました。

ところが、ずっと言われていたことなのでマヒしてたところがあり、
逆に注意しなくなってしまってたところはあります。

結果、非常にヤバい状態での発見となってしまったんです。

今回は、糖尿病克服企画第1回として、僕が糖尿病だと診断された時の状況やヘモグロビンA1cの数値等を紹介します。

糖尿病だと確定する基準値がどのくらいなのかにも触れています。

1.糖尿病家系だし40歳になったので健康診断を受けた

先日、40歳となって妻に促されたのもあり、健康診断を受けてきました。

  • 血液検査
  • 身長・体重
  • 尿検査
  • 血圧
  • 心電図
  • 眼底検査(オプション)

以上を受けて、数日後・・・

検査機関から電話がかかってきたんです。

2.糖尿病で「すぐに病院へ行ってください」

数値が大変なことになっているので、すぐに病院へ行ってください!

丁寧でしたが、危機感をもたせるには十分な言葉でした。

数値が凄いことになってるって、どのくらいですか?

冷静さを保ちながら聞きました。

「口頭では申し上げられないので、すぐにFAXをお送りします。」

ということで番号を伝え、FAXを待ちました。

ほどなくして届いた紙には驚愕の結果が書かれていたんです。

ヘモグロビンA1C=10.4

10.4?

目を疑いました。

糖尿病の疑いは昔からあったので、予備知識はあったんです。

ヘモグロビンA1Cは
過去約2ヶ月間の血糖値の状態を表す数値で、
一定の数値以上だと糖尿病が確定します。

10.4という数値は、僕が知る限りあり得ない数値です。

ネットで見る限り、8以上は
「血糖値のコントロール不能」
を意味し、問答無用で入院だと書いてあります。

なので、ひどくても7くらいだと踏んでいたんです。

それが、一気に圏外に弾かれた格好となりました。

改めて検査機関から電話が。

「病院はご存知ですか?
もし分からなければ案内します。」

ありがたかったですが、実は既に下調べしていて、
もし糖尿病の疑いが出たらここに通おうと決めていたクリニックがあったんです。

JR東静岡駅前の
「プルメリア糖尿病内科クリニック」
です。

女性の医院長で、優しそうだったので(笑)

ただ、現実は想定よりも厳しかったですね。
ヘモグロビンA1C=10.4という数値をひっさげての通院が決まりました。

3.糖尿病の診断!ヘモグロビンA1Cが上がった?

初めての通院です。

まずは血液検査と尿検査をしました。

問診で、
数値凄いですよね?
と聞いてみました。

すると先生は笑顔で
「凄いですよ、これは」
と。

しかし、たしかに凄い数値だけど、
ここから改善していけば良いだけの話だということで、
方針を話し合うことに。

とりあえず1ヶ月でどうなるか、
食事療法のみでやってみることに。

不思議と不安は少なく、
「必ず改善してやるぞ」
という気持ちが大きくなっていました。

そこへ、さっき測った血液と尿検査の結果が出てきたんです。

結果は、
ヘモグロビンA1C=11.0

ん、11.0?

上がってるじゃん(*_*;

数値がヤバイのが分かって数日間は糖質をオフしてましたが、
そう言えば、最初の健康診断を受けた後で、
つけ麺大盛を食べたんでした。

ヘモグロビンA1Cは過去2ヶ月の血糖値の状態を表す数値ですから、
変化は少し遅く現れるんです。

じゃあ、11スタートということで!

「次回どこまで下がってるか楽しみにしててください」
と強気発言をして、次回予約を済ませて帰りました。

4.糖尿病でヘモグロビンA1C=11からの食事療法の内容

僕の糖尿病の治療はとりあえず薬は無しで、
食事療法のみ行うことになりました。

糖尿病の食事療法には大きく分けて2通りあります。

  • カロリーコントロールを中心とした食事療法
  • 糖質制限食による食事療法

です。

僕は最初から糖質制限食による食事療法を希望していました。

後でわかったんですが、
病院によっては糖質制限を推奨していないところもあるそうです。

僕の通っているプルメリア糖尿病内科クリニックは、
糖質制限食による食事療法も取り入れているので良かったです。

そして、もう一つ相談したことがあります。

それは、朝食をほんの少しにする方法です。

出来れば朝食を食べないで、
1日2食で行きたいと伝えたんです。

基本的にはお勧めしないけど、
本当にストイックに出来るならOK、
ということでした。

なぜ朝食を抜くのかというと、
夕食を20:00に摂った場合、
翌日の昼12:00まで食事をしない事になります。

そうすると、16時間の断食となるんです。

当然、お腹が凄く空くので、
最初のうちはあまり我慢せず、
糖質の少ないものを少し食べて対処します。
我慢すると血糖値が上がるからです。

慣れれば「朝食抜き」は平気になってきますよ。

注意しなければならないのは、
昼食の食べ過ぎです。

当然、糖質オフの食材を選んで食べるんですが、
食べ過ぎたら意味がないんですよ。

糖質オフといっても、完全にゼロという食材って
あんまりないんですよね。

少し入ってるわけです。
それをたくさんたべたら、
普通に糖質入っているものを食べるのと変わらないので(笑)

その辺の食欲のコントロールが難しいので、
普通は推奨しないんだそうです。

でも、頑張ってみるつもりです。

我慢しすぎてストレスを溜めたら逆効果。
そこは注意していきます。

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5.糖尿病と診断される確定の基準値は?

糖尿病と診断される決定的なラインがあります。

それは、ヘモグロビンA1Cの値が
6.2を超えたときです。

ヘモグロビンA1Cの値は、
4.6〜6.2が正常範囲です。

6.3の場合は糖尿病と診断されます。

空腹時血糖の正常範囲は、
80〜110mg/dLです。

しかし、110を一時的に超えたとしても、
ヘモグロビンA1Cが正常範囲であれば、
糖尿病ではありません。
「予備軍」ということですね。

ヘモグロビンA1Cが正常範囲で、
空腹時血糖が126mg/dL以上の場合は
「糖尿病の疑いがある状態」
となるようです。

再検査ですね。

多くの場合、その時に糖負荷試験が行われます。

僕の場合はヘモグロビンA1Cが振り切ってたので、
糖負荷試験は省略で確定でした(*_*;

このあたりの数値はもう少し細かく勉強していきます。
 


 
以上、今回は健康診断を受けてから糖尿病と診断されて、食事療法を始めたところまでレポートしました。

今後どのように血糖値やヘモグロビンA1Cの値が変化していくかを記録していこうと思います。

同じような状態の方の安心に繋がるようなブログになれば嬉しいです。

では、今日も糖質オフで頑張るぞ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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