助宗佑美(漫画編集者)の経歴や担当作品は?年齢から出身大学や旦那の顔画像まで調べてみた

image-20180424233500 アニメ・漫画

助宗佑美さんは講談社勤務の
少女漫画専門の編集者です。

編集者ってどんな仕事なんでしょう。

また、ひとりの編集者が何人くらい
漫画家さんを担当するのか
気になりますよね。

そして年収はいくらなのか。

この記事では、漫画編集者
助宗佑美さんの経歴や担当作品、
年齢等のプロフィール、
学歴や旦那さんまで多くの
情報を徹底調査してお伝えします。


1.助宗佑美のプロフィールと経歴

本名 助宗佑美(すけむね ゆみ)
年齢 34歳(1984年生まれ)
出身地 静岡県静岡市
所属 講談社(Kiss編集部)
家族構成 夫(34歳)
長男(5歳)
趣味 写真

 
助宗佑美さんはかなりの童顔ですが
34歳のベテラン漫画編集者です。

講談社の少女漫画専門誌Kissの
編集に携わって12年。

Kissだけでなくハツキスや隔月の
ITAN(イタン)も担当してます。

人気漫画家・東村アキコさんを始め、

のべ20人の漫画家を担当し、
ベテランから駆け出しの方に至るまで
その全員から絶大なる信頼を
得ています。

漫画家という職業は不安との
戦いだと言われているんです。

どんなに売れっ子作家でも、
次の作品が売れるかわからないし、

厳しい評価を受けると大きな
ストレスの元になります。

まだ売れていない作家にとっても
今後の人生を考えた時に

どこで自分に見切りを付けたら
いいだろう?

と自信をなくすこともあります。

編集者としては作品の良し悪し
やアドバイスだけでなく、
メンタル面でもプラスになる存在
でなければならないんですよね。

多くの漫画家からの信頼を
得ている助宗佑美さんは、手腕
だけでなくその人間性も評価
されているんだと思います。

助宗さんは2011年に結婚して、
旦那さんと5歳の長男との3人
暮らしです。

昼夜問わず作家さんたちから
連絡があり、密なコミュニケーション
が必要となる漫画編集者は
激務という言葉だけでは表現
できない大変さがあるようです。

5歳というと年中さんでそろそろ
お利口になってくる頃ですが、
2〜4歳頃は本当に手が付けられ
ないくらい大変ですよね。

どうやって育児をこなしてきたんで
しょうか。

その鍵は旦那さんにありました。

助宗さんの旦那さんはほぼ
専業主夫だと言われています。

育児と家事を旦那さんが受け持ち
助宗さんは仕事に全精力を
傾けることができるような体制
が整っているんです。

家族のバックアップがあるって、
素晴らしいことですよね。

2.助宗佑美の担当作品は?

助宗佑美さんが担当する漫画家は主に
以下の通り。

漫画家 作品
東村アキコさん 東京タラレバ娘。海月姫
高須賀由枝さん コミンカビヨリ
石田拓実さん カカフカカ
六多いくみさん メイクはタダの魔法じゃないの
青色イリコさん 立花さんの妄想サーチご飯
藤諸あいさん イメージファイト
やじま冬美さん 僕たちの恋にハッピーエンドなんていらない

 
いずれも大ヒット少女漫画です。

3.助宗佑美の出身大学は?

助宗佑美さんは明治学院大学を卒業しました。

芸術学科です。

明治学院大学の芸術学科は
偏差値61〜63とかなり高め。

芸術学科といっても文学部で、
実技試験は無く学科のみで
受験可能です。

その変わりかなり勉強しないと
合格は難しいですね。

東京の他の同レベルの大学は

  • 成蹊大学
  • 成城大学
  • 学習院大学

です。

明治学院大学にはおしゃれな
イメージがあり、学園祭も
有名なバンドやお笑い芸人が
毎年来てかなり楽しそうですね。


4.助宗佑美の旦那の顔画像ってあるの?

助宗佑美さんの旦那さんは
同い年の34歳。

優しくて包容力があり、いざという時
には頼れる存在だということですよ。

残念ながら画像は見つかりません
でしたが、今後テレビに露出する
こともあると思われるので、

チャンスが有れば画像ゲットして
掲載したいなと考えています。


5.助宗佑美の年収はどのくらい?

漫画編集者に明確な年収の
規定があるわけではないですが、

平均すると年収400万円くらい
だと言われています。

多くの担当を持っていてその
作品がヒットしている場合、
年収1000万円を超えるケースも
あるようです。

助宗さんはどうなんでしょうね。

さすがに年収いくらです、とは
言わないでしょうから実際には
わからないですが、

なんとなく1000万円くらいは
行ってそうな気がしますね。

根拠ありませんけども。

 


 

以上、今回は漫画編集者の助宗佑美
さんの紹介でした。

漫画編集者という仕事は自分の個性を
出す仕事ではなく、漫画家さんの個性
を引き出して良い作品を読者に
届ける仕事です。

なんか、仕事とはなんぞや、ということ
を考え直す機会になりました。

色々と調査してみて良かったかな、
と思います。

最後まで見ていただき
ありがとうございました。

次の記事もお楽しみに。

では!

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