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サニブラウンと桐生のタイム比較!ガトリンも認めた!ボルトより速い?

サニブラウン選手は日本陸上短距離界の星で2020年に開催される東京オリンピックでは陸上短距離200mで金メダルを取るのではないかとも言われていますよね。

今回はサニブラウン選手と桐生祥秀選手のタイム比較やガトリン選手が認めたエピソード、ボルト選手より速いという事についてお送りいたします。

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もくじ

サニブラウンのプロフィール

本名サニブラウン・アブデル・ハキーム
(Abdul Hakim Sani Brown)
生年月日1999年3月6日(25歳)
出身地福岡県
身長187cm
血液型O型
所属城西大城西高校(東京都)

サニブラウン選手の本名や家族についてはこちらの記事に細かく掲載していますのでぜひチェックしてみてください。

参考▶ サニブラウンハキーム(陸上)の母親と父親・弟の国籍は?高校はどこ?

サニブラウンと桐生のタイム比較

桐生祥秀笑顔アップ
↑桐生祥秀選手(28)
サニブラウン選手は桐生祥秀選手とともに注目されていますよね。

サニブラウン選手と桐生選手の同じ年齢でのタイム比較をしてみました。

時期
種目
サニブラウン
桐生祥秀
中学時代100m10秒9210秒87
200m21秒8521秒61
高校1年100m10秒2810秒58
200m20秒3421秒43
高校2年100m10秒2210秒19
200m20秒5420秒70

中学時代は桐生選手が上回っていますね。

高校1年時は100m・200mともサニブラウン選手が上回っています。

高校2年時は100mは桐生選手、200mはサニブラウン選手が上回っています。

タイム的にはほとんど互角ですよね。

スタイルは違います。

サニブラウン選手は後半の伸びで勝負するスタイルなのに対し、桐生祥秀選手はスタートダッシュで勝負する前半型のスタイルです。

どちらかと言えばサニブラウン選手は200m、桐生選手は100mが有利だと言えます。

サニブラウンをガトリンも認めた!

ガトリンの笑顔アップ
サニブラウン選手は2015年の世界陸上(北京・鳥の巣)予選4組でアメリカのジャスティン・ガトリン選手と一緒に走りました。

結果はガトリン選手に次ぐ2位で準決勝に進出しています。

レース後のガトリン選手はサニブラウン選手の走りに対し、「16歳で準決勝進出は信じられない。

いい選手だ。

後半の勢いが凄くて抜かれると思って焦った。

」と語っています。

トラック外でもサニブラウン選手に歩み寄り声を掛けていました。

サニブラウンにガトリンが話しかけている写真
ガトリン選手はサニブラウン選手のことを「サニ」という愛称で呼んでいました。

メディアからのインタビューでもサニブラウン選手のことを凄い選手が出てきたと話していました。

お気に入りという感じでしたよ。

2016年5月に行われたリオ五輪選考レースのゴールデングランプリ川崎(等々力陸上競技場)100mでも一緒に走りました。

ガトリン選手は10秒02で優勝し、サニブラウン選手は10秒34で5位でした。

10秒27で4位だった桐生選手よりも5位のサニブラウン選手の方が印象に残ったと話していました。

サニブラウン選手にはワールドクラスの才能があると高評価しています。

2015年のユース選手権で100mと200mの2冠を達成した走りを見て豊かな才能を感じたんだとか。

その後世界陸上200mで一緒に走った時に、セカンドカーブに入った際にもガトリン選手の走りに付いてきたことで才能を確信したそうです。

世界のトップスプリンターであるガトリン選手がサニブラウン選手を完全に認めていますね。

日本人として誇りに感じます。

サニブラウンはボルトより速い?

ウサインボルトのポーズ写真
サニブラウン選手は世界記録保持者のウサイン・ボルト選手より速いと言われています。

いったいどういうことでしょうか。

それはボルト選手のユース時代のタイムよりもサニブラウン選手のタイムが上回っているということらしいので調べてみました。

ウサイン・ボルト選手は2003年世界ユース選手権の200mで20秒40(当時のユース世界記録)というタイムで優勝しました。

サニブラウン選手は2015年世界ユース選手権の200mを20秒34で制し優勝しました。

ユース時代のボルト選手のタイムを0.06秒上回ったのです。

この事から、サニブラウン選手はボルト選手より速いと言われているんですね。

今後の成長でサニブラウン選手がボルト選手の世界記録を上回る可能性もあります。

現在のサニブラウン選手は身長187cmです。

成長期ですからさらに伸びそうですよね。

サニブラウン選手は体型がまだ子供でフォームも改善の余地があると言われています。

サニブラウンが走っている正面の写真
確かに上半身が細い印象がありますよね。

トレーニングにより筋力を付け、フォームを矯正することでボルト選手を上回るトップスプリンターに成長してほしいですね。


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以上、今回はサニブラウン選手と桐生祥秀選手のタイム比較やガトリン選手が認めたエピソード、ボルト選手より速いという事についてお送り致しました。

リオデジャネイロオリンピックは残念ながら怪我(左大腿部の違和感)のため出場できませんが、世界陸上・東京五輪と大きな大会を未来に控え、サニブラウン選手の世界的な注目度もどんどん上がっていくと思われます。

今後の活躍が本当に楽しみな存在です。

頑張って欲しいですね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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