咲妃みゆ(さきひ みゆ)の経歴は?宝塚歌劇団での役は男役?本名と出身高校や家族構成も

image-20180418231945 芸能

こんにちは!

今日は宝塚劇団出身の咲妃みゆさん
のことをご紹介したいと思います。

2017年7月の公演を持って宝塚を
退団した咲妃みゆさん。

彼女の出身校や家族構成を紹介します。

また、最後に今年6月14日に
渋谷パルコ劇場で開催される
『ラブレターズ』という朗読会についても、
どのようなものなのかを詳しく
触れています。


1.咲妃みゆプロフィール

名前 咲妃みゆ(さきひ みゆ)
生年月日 1991年3月16日(27歳)
出身地 宮崎県児湯郡
身長 160cm
血液型 A型
所属事務所 ユニバーサルミュージック
BLUE LABEL(業務提携)
特技 ボディボード

 

咲妃みゆさんは高校卒業後、宝塚音楽学校に入学しました。
2010年3月に第96期生として宝塚に入団したんです。

宝塚には

  • 花組(はなぐみ)
  • 月組(つきぐみ)
  • 雪組(ゆきぐみ)
  • 星組(ほしぐみ)
  • 宙組(そらぐみ)

とたくさんの組があり、
それぞれの組ごとに公演を行なってます。

「宝塚花組公演!」

とかってCMやってますよね。

咲妃みゆさんは月組に配属されました。

毎年4月のニュースでも

『宝塚音楽学校の合格者発表で歓喜の声』

のようなものも必ず報じられるほど
日本でも有名な音楽学校に
入学されたんですね。

同期には代表的な方ですと
元花組のトップ娘役の花乃まりあさん、
元雪組の夢華あみさんがいらっしゃいます。

3.咲妃みゆの宝塚歌劇団での役柄は男役?

咲妃みゆさんの経歴を見ると、
2012年に『ロミオとジュリエット』
新人公演で初ヒロインを演じ、

2013年には『ルパン-ARSENE LUPIN-』
で新人公演ヒロインを演じています。

2014年には雪組へ組替えがあり、

愛加あゆさんの後任として
雪組トップ娘役に就任しました。

このことから、彼女はれっきとした
女役であることが分かりますね。

4.咲妃みゆの芸名の由来と本名

咲妃みゆさんの芸名の由来は
多くの方々の知恵といとこの好きな漢字
本名の文字の一部を混ぜたものです。

咲妃みゆさんの本名は
長友悠美(ながとも ゆうみ)
といいます。

みゆは本名の「ゆうみ」を組み替えたもの
ですよね。

名字の咲妃は、いとこが好きな文字を
入れたということです。

自分で考えた芸名のようなので、
愛着もあるでしょうね。


5.咲妃みゆの家族構成は?

3歳下の妹とご両親がいらっしゃるそう。

お母さんの情報は中々出てきませんが、
公式ブログ内で、お母さんから届いた
地元のお菓子屋さんのアップルパイを
自撮りしてる投稿がありました。

↓アップルパイを持って自撮り
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咲妃さんは昔から体を動かすことが好きで
小学5年生の頃からクラシックバレエを
習い始めていました。

子供の頃から宝塚に憧れていた咲妃さん。

大学受験の進路を迷っていたところ
父親の勧めで宝塚音楽段に受験し、

見事合格!

勧めていたお父様が一番動揺していた
ということです。

ほのぼのしたエピソードですよね。

何だかさだまさしさんの名曲
「親父の一番長い日」
を思い浮かべてしまいました^^


6.咲妃みゆが朗読劇「ラブレターズ」で風間俊介と共演

2018年4月18日のyahooニュースで
朗読劇『ラヴ・レターズ』に風間俊介さんと
二人で出演することが分かりました。

朗読劇「ラブレターズ」は、
東京渋谷のパルコ劇場・草月ホールで
6月11日〜14日まで開催。

米国が舞台となるラブストーリーを
朗読で表現する毎回公表の公演です。

風間俊介さんと咲妃みゆさんが
登場するのは、6月14日の最終日です。

チケットの価格は

S席5,400円
A席3,000円

(税込)

となっています。

※A席は3階席です。

 


 
以上、今回は咲妃みゆさんについて
でした。

昨年宝塚を退団した咲妃みゆさんですが、
ことしも大いに忙しそうです。

まだまだ若くそしてきれいな咲妃さんの
今後がとても楽しみですね!

みんなで応援していきましょう^^

最後まで見ていただき
ありがとうございました。

次の記事もお楽しみに。

では!

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