マツコ・デラックスの経歴・著書は?本名や出身校・身長体重も

マツコ・デラックスの経歴・著書は?本名や出身校・身長体重も

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インパクトのある風貌と、歯に衣着せぬコメントで人気のマツコ・デラックスさん。
   
近年はタレントとしての活動がメインになっていますよね。

子供からお年寄りまで幅広い層に認知されているマツコさんですが、その経歴や書いた本はどはあまり知られていないんじゃないでしょうか。

そこで今回はマツコ・デラックスさんの経歴や著書、本名や出身校・身長・体重について調べてみました。

・マツコ・デラックスさんのプロフィール

・マツコ・デラックスさんの経歴

・マツコ・デラックスさんの著書の紹介


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マツコ・デラックスさんのプロフィール

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生年月日:1972年10月26日(44歳)

出身地:千葉県 千葉市 花見川区

本名:松井貴博(まつい たかひろ)

性別:男性

出身高校:千葉県立犢橋高等学校

最終学歴:東京 マックス美容専門学校

職業:タレント・コラムニスト・エッセイスト・女装家

処女作:『アタシがマツコ・デラックス!』

血液型:A型

兄弟:なし(ひとりっこ)

親戚:シンデレラエキスプレスの松井成行(松竹芸能)は従兄弟

身長・体重:178cm・140kg

スリーサイズ:150cm・150cm・150cm

(↑公表されている数値ですが、2015年3月に「20kgの減量に成功」されたそうなので、体重もスリーサイズも少し減っているかもしれません。
また、マツコ・デラックスさん自身は、ここ数年きちんと体重を測ったことはないとのこと。
体重が増えすぎて140kg以上は体重計にエラーが出てしまうらしいです。)

嫌いな食べ物:貝類・タコ・イカ・魚卵

好きな肉:鶏肉(豚・牛肉は食べない)

 
 
 

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マツコ・デラックスさんの経歴

マツコ・デラックスさんがテレビに出演するようになったのは、2005年にTOKYO MXの情報番組『5時に夢中!』のコメンテーターを務めたことからで、2015年時点でも継続して月曜日に出演されています。

これはマツコ・デラックスさん32歳の時ということになりますが、ではそれまでのマツコ・デラックスはどんな活動をされていたのでしょう?
 
 

マツコ・デラックスさんの幼少期のエピソード

・幼少期から、自身が同性愛者(ゲイ)だという自覚があり、アイドルに憧れたりメイクに興味を持ったりしていた。

・「周りに合わせるのがつらくなっちゃったの。子供でいるのが疲れちゃって、学校の雰囲気が嫌になっちゃったの。」と、小学校時代、短い間だったが不登校になったことがある

学校に復帰した理由については、「なんかもう、いいやって思ったの。仲良くする必要もないし、ひとりで生きてりゃいいやって。」「学校の先生に恵まれていた。先生に会いに行くっていうところがあった。」(『ホンマでっか!?TV』での発言)と語っていらっしゃいます。
 
 

美容専門学校を経て、美容師インターンに

高校を卒業後、幼少期からヘアメイクに興味を持っていたマツコさんは、東京 マックス美容専門学校に入学、美容師の免許を取得して美容院でインターンとして働き始めました。

しかし、すぐに「なんか違うかも」と思うようになったそうです。
 
 

ゲイのアクティビストに刺激を受けて雑誌編集者に

90年代初頭のその頃、ゲイのアクティビスト(行動主義者)みたいな人たちがいっぱい出始めて、ゲイのことをテレビで語ったりするのを目にしたマツコさん。

自分の出生じゃないけど、自分のことをちゃんと考えたことなかったなって思って。もう一回、ちゃんと見直さなきゃって思って、モノを書いたりする方に行ったんだよね。(『マツコ&有吉の怒り新党』での発言)」

と話していらっしゃるように、ゲイ雑誌『Badi 』(テラ出版)の編集部に転職し、同誌の記者・編集者などを務めました。
 
 

退社後、2年間の引きこもり生活

20代後半の頃、ゲイ雑誌『Badi』の編集者を辞めた後、マツコさんは実家に戻り、約2年間の引きこもり生活を送りました。

引きこもり生活中、マツコさんは、自分より不幸な人を見つけて救われたい、と思い、数年ぶりに高校の同級生に連絡をとっては「今、何してるの?」「どこの会社で働いてるの?」「結婚してるの?」とそれぞれの個人情報を聞き出しては、部屋でひとり、年収や既婚といった要素から“幸せランキング”を作りました。

最終的には60人以上のリストが完成しましたが、そのランキングの最下位にいたのは、他ならないマツコさん自身だったそうです。

その後引きこもりは本格化し、雨戸は閉めっぱなし、大好きなCoccoの歌を大音量でかけ、彼女の歌に救われて、ギリギリの精神状態をなんとか保ちながらトイレ以外の時間はすべてベッドで過ごしたそうです。ある日、両足で立ちあがろうとしたら、10分間もかかったとか。
 
 

中村うさぎさんとの対談が転機に

そんな引きこもりの性格に変化が訪れたのは2000年頃のこと。

マツコさんが編集者時代に書いていた記事を読んでいた作家・中村うさぎさんがマツコさんに興味を持ち、引きこもりのマツコさんに会いたいとアプローチがありました。
 
 
晴れて対面を果たした3日後、中村うさぎさんは2001年に発売された自身の対談集『人生張ってます』(小学館刊)の相手に、当時はまだ無名のマツコさんを抜擢。

対談でマツコさんは、2年間の引きこもりでうっ積したストレスを吐き出すように喋り続けたそうです。
 
 
うさぎさんは、マツコさんのことを「魂の双子」と呼んでいます。

<デブとか、ゲイとか、数々の負の要素を抱えて、葛藤を続けていたはずで、その業の深さが私と通じていたんです>(『AERA』2009年8月31日号)

このうさぎさんとの出会いをきっかけに、再び社会に身を投じたマツコさんは、うさぎさんに「アンタは書くべき人間だ」と言われ、コラムニストとしてまた文章を書き始めたのでした。
 
 

インパクトのある体格と毒舌で一躍人気者に

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こうして、2000年頃から150×3のスリーサイズ・体重140kgの巨体に女装するというスタイルでの文筆・芸能活動を開始し、「マツコ・デラックス」の芸名でコラムニストとして幾つかの雑誌でコラムや人生相談の連載を持つようになったマツコさん。

2005年ごろからテレビへの露出も増えてきて、2009年にはフジテレビで自身初の冠番組『マツコの部屋』が開始され、2011年にはラジオでも文化放送で冠番組『井筒とマツコ 禁断のラジオ』が始まりました。
 
 
今では『マツコ&有吉の怒り新党』、『月曜から夜ふかし』、『アウト×デラックス』など多くの番組に出演されています。
 
 
最近では20kgの減量に成功したことから身軽になり、これまでスタジオ収録中心だった仕事以外にも、ロケ番組にも出ることになってますます活躍の幅が広がったそうです。
 
 
そんなマツコさんですが、2003年に斉藤和義の「喜びの唄」のPVに出演されています。今より少し若くて、走っているレアなマツコさんの姿を見ることができますよ。

 

 


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マツコ・デラックスさんの著書紹介

(それぞれの書籍の画像をクリックすると、購入可能なものは通販サイトが開きます)
 
 
エッセイスト・コラムニストとしても活躍するマツコ・デラックスさんの著書を紹介する前に、マツコさんの人生の転機になった中村うさぎさんの著書、「人生張ってます」を紹介します。
 
 

「人生張ってます―無頼な女たちと語る」 中村うさぎ著

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中村うさぎさんと、岩井志麻子さん・西原理恵子さん・斎藤綾子さん・花井愛子さん・マツコ デラックスさんという個性的な5人との対談集です。
 
 

「アタシがマツコ・デラックス!」2002年 マツコ・デラックス著

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マツコ・デラックスさんの処女作です。

歌や踊り・女装に目覚めた少年時代から、初めての恋、ダイエットの話など、マツコ・デラックスさんの自叙伝です。
 
 
ちなみにこちらは絶版となっているようで、Amazonでは9,198円という高値が付けられています。
 
 

「うさぎとマツコの往復書簡」シリーズ マツコ・デラックス 中村うさぎ共著

中村うさぎさんとマツコ・デラックスさんの往復書簡スタイルのコラム集です。

独自の観点と語り口をもったふたりの文章が面白いです。
 
 
2010年から続くシリーズで、これまでに

愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡(2011年)
愚の骨頂の表紙

喧嘩上等 (うさぎとマツコの往復書簡3)(2012年)
喧嘩上等の表紙

同行二人 うさぎとマツコの往復書簡4(2014年)
同行二人の表紙

と全部で4冊刊行されています。
 
 
また、文庫化に当たっては

うさぎとマツコの往復書簡 全身ジレンマ(第1巻目)
全身ジレンマの表紙

うさぎとマツコの往復書簡 自虐ドキュメント(第2巻目)
自虐ドキュメントの表紙

とタイトルが若干異なっています。
 
 

週刊女装リターンズ「女の業」号  2005年 マツコ・デラックス著

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「あまから人生相談」2011年 マツコ・デラックス著

あまから人生相談の表紙

マツコさんに寄せられた恋愛・仕事・浮気などなど人生相談に、マツコさんがこたえてくれます。

まるで自分に話しかけられているかのような語り口と、独自の切り口に思わず納得してしまいます。
 
 
2015年6月15日には、この続編「続・あまから人生相談」発売されました。
続あまから相談の表紙
 
 

「世迷いごと」2012年 マツコ・デラックス著

世迷い事の表紙

広末涼子さんや高岡早紀さん、谷亮子さんや女子アナなどなど・・・、マツコさんが気になる女性たちの本性を見抜き、「愛ある毒舌」でぶった切っててしまいます。

こちらもマツコさん独特の切り口が堪能できる1冊です。
 
 

「続・世迷いごと」2013年  マツコ・デラックス著

続世迷い事の表紙

マツコさんが気になる女性をとりあげた前作に続くシリーズで、今作では木村拓哉さんをはじめ、ダルビッシュ有さん、斎藤佑樹さんなどといったスポーツ選手や、橋下徹元大阪市長をとりあげます。

多くの人からも共感されるマツコさんの感性がぎっしりつまった「タレント論」です。
 
 

「デラックスじゃない」2014年 マツコ・デラックス著

デラックスじゃないの表紙

2006年から8年間のマツコさんと世の中の遍歴を振り返る1冊です。

今のマツコさんがどうしてできたのか、興味深く、デラックスじゃないマツコさんの本音も満載です。

鋭い洞察力と独特の語り口のマツコ・デラックスさんの著書、お手に取ってみてはいかがでしょうか。
 
 


以上、

・マツコ・デラックスさんのプロフィール

・マツコ・デラックスさんの経歴

・マツコ・デラックスさんの著書の紹介

という内容でお送りしました。
 
 
誰も傷つけない毒舌と、ふとこぼれる人間臭さがとっても魅力的なマツコ・デラックスさん。

これからも太りすぎには気をつけて、末長くテレビ出演やや執筆を続けて欲しいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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