菊池桃子ストーカーの勤務先大手タクシー会社がどこか気になったので調べてみた

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菊池桃子さんがストーカー被害を
受けていたことが報道されました。

犯人はタクシー運転手だったという
ことで、タクシー会社ってどこなのか
気になったので調べてみました。


1.菊池桃子さんをストーカーした犯人の勤務先タクシー会社は?

菊池桃子さんをストーキングして逮捕
された犯人は飯塚博光容疑者56歳ですが

所属していたタクシー会社がどこなのか
気になりますよね。

再発防止に勤めていると言われても、
利用者からしたら一応どこなのか知って
おきたいところです。

会社名が分かったからと言ってその会社
をもう使わないとかいうことではなく、

公表して再発防止することがキチンとした
対応だと言えるのではないかと思います。

調べた所、飯塚博光容疑者が勤めていた
タクシー会社は、日本交通株式会社
だということが分かりました。

↓日本交通のタクシー車種一覧
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日本交通株式会社ホームページ

日本交通はネットでタクシーを予約する
ことができる配車システムを採用しており
非常に便利に使えるタクシー会社です。

サービスでは業界でもいち早く便利な
手法を取り入れるということで信頼されて
きました。

今回の飯塚容疑者逮捕に伴い、
再発防止策を検討中だとコメントしています。

再発防止策を講じるのは当然ですが、
これまで業務上知った個人情報を漏洩
しないという条項を契約書に記載して
いない会社があるなど、物議をかもして
います。

業界全体で取り組んで、本当に今後同じ
ような恐怖体験をする人が出ないように
してほしいですね。


2.菊池桃子がストーカー被害にあった経緯は?

菊池桃子さんがストーカー被害にあった
きっかけはタクシー配車システムだった
そうです。

予約して送ってもらったあと、

降りる際にドアのところに運転手が来て、
顔を確認されたということです。

車内では行き先だけを伝え、余計なことは
話さなかったようですし、マスクとメガネを
していたから顔は分からなかったはず。

飯塚容疑者のブログによると、
声が似ていて、こっちが気づいたのを
悟ったのか、途中から打ち解けた感じに
なったと感じたそうです。

菊池さんにしてみたら恐怖体験そのもの
なのに、逆の立場になると全然感じ方が
真逆になってしまうんですね。

本当に怖いです。

こうしたタクシー運転手によるストーカー
被害は一般の人は警戒している人が多い
ようです。

街角インタビューを受けた若い女性からは

  • 自宅よりもかなり手前でおろしてもらって
    けっこうな距離を歩いて変えることに
    している
  • 近所のバス停を指定することで自宅を特定
    されないように工夫している

といった意見が出ていました。

おそらく芸能人の方々の方が警戒している
と思いますが、一般人よりも圧倒的に
タクシーを利用する機会が多いために、
体調が悪い時や土砂降りの雨のときなど
はやむを得ず自宅前まで送ってもらうこと
になってしまうんだとか。

カンニング竹山さんはフジテレビ「グッディ!」
の中で、タクシーに乗った瞬間に

「あ、家わかりますんで」

と言われることがあると打ち明けてました。

まあ、男だしアレなんで心配いらないけど
と本人言ってましたが、実際もし言われたら
男でも怖いと思いますよ。

自宅しってるんですからね、自分は言った
ことないのに。

どこかから回り回って自分の住所共有
されてるってことですから。

今後は今回の菊池桃子さんのケースの
ような事件て増えてくと思います。

今回関連した日本交通株式会社を
はじめとしたタクシー会社は
再発防止をしていくとのことですが、

生活に関わる似たようなサービスで
思いもよらないようなことが起こると
想定しておく必要がありそうです。

  • 車のディーラー
  • 不動産屋
  • 住宅会社
  • お掃除屋さん
  • 牛乳ヨーグルト宅配会社
  • 新聞会社

などなど・・・・

なんだか、生活に関わる会社やサービス
ってありすぎて管理しきれないですね。

本当、あらゆるところに注意を払って
トラブルを未然に防ぐような意識が
大事なのかもしれません。

疲れる世の中になりましたね。


3.菊池桃子のストーカー あとがき

以上、今回は菊池桃子さんのストーカー
被害報道から、容疑者の所属していた
タクシー会社がどこなのかを調べた件
でした。

今後、菊池桃子さんは飯塚容疑者が
どうなるのか気になる所でしょうね。

何年間の刑になるのか、出所後は
安全を担保してもらえるのか、不安は
尽きません。

こうしたストーカー犯罪に関しては徐々に
対策が取られてきているということですが
事案ごと事情や状況が違いすぎて決まった
対処が決められないと聞きました。

犯人の刑を重くするのも必要でしょうが、
トラブルの際にすぐに動いてくれるような
システムを作って欲しいですね。

最後まで見ていただき
ありがとうございました。

次の記事もお楽しみに。

では!

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